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窓の向こうには!-2-

天気の不安定な日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
少しづつ”秋”を感じる様になってきたでしょうか?
この間、朝-窓を開けたら…「おぉぉぉ!虹の断片が…!」少しだけど嬉しくて写真を撮りましたぁ。
なんだかウキウキしつつ仕事へ。
そしたら、この日の午後…ビックリする出来事が…!?

仕事仲間が外に出て、すぐ戻ってきて「すげぇ~、虹が出てるよぉ!!」外に出て見上げると…!? 
きれいな半円の虹!「すごい、すごい!!!」を連呼してました。さらに、よ~く見ると…「うわぁぁぁ!ダブルだよぉ!もう一個虹があるぅぅぅ!!」 
大人、3人大興奮!! 子供になってました。
 皆さんは、観れました? 

さぁて、今年の夏も”節電”に協力してエアコンの温度を調整したり、使用を控えたりとエアコンに頼らない生活を心がけた方も多いと思います。 …そうなると重要なのは、何と言っても家の中に風を通す”窓”の通風機能!
 

ダブルの虹
風の通り道 昔から日本の家は、「夏を旨として建てるべし!」との言葉があるそうです。-皆さん知ってました?(わたしは、今回調べてて知りましたぁ) ―「夏の暑さは家の造りを考えないと住めない家になってしまう!」 という事だそうです。それで家は、深い軒と東西南北に効果的に配置された開口部が設けられていたそうです。

眺めるだけでなく”窓”には重要な役割がたくさんあるんですねぇ。
では、先回に引き続き「代表的な現代の窓の9タイプ」から続きの3タイプの窓をご紹介。

 

折りたたみ窓

♦ 折りたたみ窓

窓を全開にしたい場合に用いる形。デッキテラスに面した”掃出し窓”に用いられる事の多いタイプだそうです。 窓全体が大きく開きサッシの存在感が少なくなるので、解放感は抜群! 
ただし、折戸構造になっていますので、網戸がつけにくいことがデメリットに。

 

上げ下げ窓

♦ 上げ下げ窓

気密性が高く、寒冷地に適した形。ガラスを上下に動かして開閉するため、地窓や高窓には不向き。
上下の窓のうち、下側のものが可動するタイプを”シングルハング”
両方動くものが”ダブルハング”
上下が連動して動くものを”バランス上下窓”と呼びます。

 

回転窓

♦ 回転窓

ノルウェーが発祥の窓枠を中心を軸に180度回転する窓の事。
垂直軸で、ガラス戸を左右に動かすタイプ と 水平軸で、ガラスを上下に動かすタイプがあります。
気密性を要求される場所に、向いた窓枠になります。 また、ガラス掃除が簡単なのもメリット!

風の通り道を、考えつつ・・・また、お目にかかる時まで・・・・。

 

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