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窓のむこうには!-3-

何だか…一気に秋に突入したような感じですが、皆様お体の方は大丈夫でしょうか?
この間、友達から野菜の差し入れを頂きましたぁ!!
夏の暑い日差しをいっぱい受けた夏野菜を味わうのはこれが最後かなぁ…。
「暑さ、寒さもお彼岸までー…」とは言いますが、急に気温が変わるとビックリしますね! 朝、目が覚めたらタオルケットをグルッと巻きつけてミノムシ状態になっていました。
今までは、窓全開で寝ていたのですが…最近は自分の寝ている側半分は閉めて寝ています。
―…窓の開け具合でも、季節の移り変わりを感じますねぇ…(アレ?わたしだけでしょうか?)

 

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風通しを求めていたのから、だんだん太陽の暖かさを部屋へ―…となってゆきますねぇ
健康的な生活を送るために、居室は”建築基準法”で「採光基準」というものが定められているそうです!(こちらも、今回調べて知りましたぁ)
簡単に言いますと、窓の開口部面積がその部屋の床面積の1/7以上ないといけないそうです!?
このような基準も考慮しつつ…南側の窓から入る直射日光・北側の窓から入る反射光の性質も考えて、窓の取り方を考えると快適な”MY HOUSE” が出来上がってゆきそうですねぇ!


ではでは…シリーズでお伝えしております”代表的な現代の窓の9タイプ”の最後の3個をラインナップします。
今回はどんな窓が登場するのでしょうか…?

季節によって太陽の光は変わるので、
太陽の動きを知っていると暮しの中で太陽の光を
うまくコントロールすることができちゃいます。

 

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♦ ルーバー窓

別名:ガラリ窓とも呼ばれます。
ブラインドの様に組み合わせたガラス板を、窓枠に取り付けたレバーで操作するタイプが大多数になります。
外からの視線をコントロールしながら通気するためのもで、浴室や階段に取付けられることの多いタイプになります

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♦ 内倒し窓

窓の下部を蝶番などで窓枠と連結し、窓の上部を内側に倒して開けるタイプ。
トイレや浴室など換気が必要な個所に取り付けられることが多いです。
内開きなので、隣り合う建物との間隔が狭い場所にも取り付けることが可能になります!

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♦ 滑りだし窓

”横滑り方式”と”縦滑り方式”があります。
左の写真は”横滑り方式”で窓を室外側に滑り出して開けるものになります。
窓のガラス面が斜め上に向かうもので庇の役割を果たし、雨が室内に吹き込むのを防ぎながら、室内への通風を確保する事ができます。

皆様、「代表的な現代の窓の9タイプ」―すべて知っていたでしょうか?
次回が”窓”シリーズ最終回!? (えっ、まだあるん?と思った方いますよね)
今、話題のおしゃれな窓や機能的な窓をまとめてお伝えします。

ではでは、気温の変化が大きいのでお体に気を付けてくださいませ・・・。
そして、「中秋の名月」を楽しめる事を祈りつつ……
またお会いできることを楽しみに―…。

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