2013年7月

ベランダ菜園

家庭菜園・ベランダ菜園やってます!というご家庭、増えましたよね~。
わたしも、春からベランダ菜園始めました♪
長年、興味はあったが虫が苦手なので、土いじりは避けていたんですよ・・・。
近所のお宅で、キュウリを育ててるのを見てから、「やってみよっかな?!」という気になり、チャレンジする事にッ!
トマト前田.jpg

何を育てようか悩んだんですが、
初心者でも簡単なトマト!
隣のプランターには青シソを植えました。

トマトはホームセンターで買った苗を植え替え。
簡単だと聞いていたが、なかなか大きくならないし数が増えないのと、なぜかトマトの形が涙形なんですよ(笑)
形はどうであれ、味は普通のトマトなので問題ないですよ。

シソは100ショップで買った種から育てましたが、水やりだけでグングン大きくなっています♪

あと一つ、大好きなナスが飽きるほど食べたいという願いでナスも苗から買って植えました!

ところが・・・・・・
このナス、花が咲いてから実にならず、枯れちゃうんです。
しかも、この写真は3回目の開花ですから(笑)また枯れちゃうんじゃないかと毎日ハラハラしています。

いろいろ調べていたら、「ナスの花と親の意見は千に一つも仇はない」ということわざがあるように、ナスの花と親の意見には無駄がないと言い、ナスは花が咲けば実をつけるというのです!!!
すでに、2回ほど失敗してるので怪しいですが、見守ってみます♪

ナス前田.jpg
トマト向井さん.jpg

向井さんも、ベランダで家庭菜園やっていると言っていたので、写真見せてもらったらっ!!!
←トマトがいっぱいだしー\(◎o◎)/
うちのトマトとは大違いー!!!!

主枝の長さも、葉の多さも、あきらかに違いますね(笑)
トマトの種類なのか、あたしの育て方が悪いのか・・・?!

トマトは簡単だと言うけど、水やりのタイミングや量で野菜の成長は全然違ってくるだろうし、難しいな~とつくづく思いました。
 

何気なく始めたベランダ菜園ですが、毎日の成長見てるのが楽しいし、自分で育てた野菜を食べる喜びを味わっています。
まだまだ、わからない事ばかりで失敗続きだけど、もっといろんな野菜に挑戦したいと思ってます(笑)
ただ、ベランダが狭いのであんまりプランターを置けないのが難点です!
今後の成長ぶりもまたUPしますのでお楽しみに~♪

 

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植物で虫除けが出来る?!

夏も本番!!
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?!
本日ブログ担当の前田は、冷たい物の食べ過ぎ飲み過ぎでお腹を壊しちゃいました(涙)
皆様もお気をつけて下さいね☆

本題に入りますが・・・
先日、デザイナーの向井さんが不思議な木を入手してきました!!

ミラクルニームと言う名の虫よけ効果のある木です。
なんと!200種類もの虫に効果あるとか?!

夏になると、イヤ~な虫達が出てきますよね。

寝てる時に耳元で蚊がブ~ン。
気が付くと家の中で飛び回ってるハエ。
よく台所に現れる、黒くてカサカサと猛スピードで移動するゴキブリ・・・。

置くだけで効果があるなら、虫が苦手な方には喜ばしい木ですよね♪
そこで、
虫が大の苦手な私が、他にも虫除け出来る植物がないか調べてみました!!!

ニーム.PNG

ペパーミント1.jpg

←ペパーミント

別名ハッカでお馴染みのペパーミントは、爽やかな香りでデザートに添えてあったり、カクテルの香り付けなどに活用されていますが、虫よけ効果もあるんです。
ペットのノミ対策・カメムシを寄せ付けない効果があるとか。
見た目も可愛いいし、実用性も兼ね備えているのでオススメです♪

カコロン1.jpg

←蚊香龍

ゼラニウムの一種で、蚊が嫌がる香りを出すので虫よけ植物として人気があります。人体には害がないのでお風呂に浮かべたり、ドライにしてポプリにも出来ます。

モスキートブロッカー1.jpg

←モスキートブロッカー

柑橘系の香りのする成分で蚊を忌避する作用があります。オーストラリアでは庭に植えて、虫よけ対策の1つとして利用されています。デオドラント効果もある。

次は、「食虫植物」という、名前の通り葉などで虫や小動物をつかまえて消化し、栄養分として吸収する植物です。
置いておくだけで、うっとうしい虫を食べてくれるなんて嬉しい限りですよね(笑)
ハエトリソウ.jpg

←ハエトリソウ

最も代表的な食虫植物のひとつで、ユニークな形が特徴的です。葉の内側に3本の感覚毛とうい毛が生えていて、ここを2回触ると口が閉じる仕組みになっています。
5~6月に白い花を咲かせるので、観賞用にもいいですね。

ウツボカズラ.jpg

←ウツボカズラ

補虫器は、壺のような形をしていて、いわゆる落とし穴式で虫を捕えます。袋状に膨らんでる所を「補虫袋」といい、分泌液を出して、落ちてきた虫を消化吸収する仕組みになっています。

モウセンゴケ.jpg

←モウセンゴケ

葉の表面に生える絨毛から消化酵素を含んだ粘液をだし、その粘着力で獲物を捕らえる食虫植物です。獲物を捕らえると落とさないように葉が巻き込むように曲がります。

 

サラセニア.jpg

←サラセニア

春と秋に筒状の葉を立ち上げて、その中に虫を誘い込む食虫植物です。表面には蜜腺があり、昆虫などをおびきよせます。筒の中は滑りやすく、毛が下向きに逆立って生えているので一度入ったら出られない仕組みになっています。

 

いろいろ調べてみたら、なんとネズミも食べてしまうとういう巨大な食虫植物もいるとか・・・。
さすがに、そんな大きい食虫植物は家に置きたくないです(>_<)
虫除けの効果は環境によって違うと思いますが、置くだけで虫が忌避するなら嬉しいですよね!
個人的にミントとハエトリソウが気になっています♪

入手したらまたブログで更新しますね。
 
 
 
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Support.#009 エクステリアは今、「将来型」か「現実型」。

タクト博士.jpg

support.#001 『大人は大人の間接照明!20代とは際限幅が違います。』でエクステリア照明を取り上げました。
その際に、「エクステリア業界にLED照明を利用した外構デザインや新商品が必ず多く取り上げられて『照明ブーム』がやってくる」ともお伝えしておりました。
予測していた『照明ブーム』は、やはりというべきか消費税が増税前にやってきました。
そう、今です!

そして外構業界の時代は、住む人の趣味に合わせた住まいよりもファンクション化(機能性重視)が足音を立てて進み始めております!!
同じファンクション化でも、対照的な二つのスタイルがこれからのエクステリアでは瞬く間に浸透していくことでしょう。

今、新築外構を行いエクステリアプランを考えている施工主様は一体、二つのファンクションスタイルのどちらに舵を取るべきか・・・。

これから浸透していく、二つのファンクションスタイルとは・・・

◆将来を見据えた上での機能性や照明系統を充実させた『スマートスタイル系』

thm275_file.jpg DSCF0282.JPG w023_01.jpg
ソーラーブリック001.jpg ソーラーブリック002.jpg ソーラーブリック003.jpg
このスマートスタイル系が浸透していく先駆けになりそうな商品が、上の画像にも見られる東和産業の『ソーラーブリック』という商品です。
『ソーラーブリック』は文字通り、昼間は太陽光を吸収して夜間にLED照明となって下から照らしだすというアイテム。
コンクリートや飛び石、アプローチなどに埋め込みも電気の配線等を気にせず簡単に設置出来る施工しやすい商品でもありますので、近い将来のエクステリア商品には欠かせないものとなりそうです。

◆特徴
またこのスマートスタイル系は、オープン外構で機能門柱やブロックフェンスに割いていたコスト(予算)を、照明の充実や今後高齢者となった時を加味したハンドレールやスロープにしたり、再度外構工事を行う際に撤去・解体を最小限に抑えるなど先々を考慮し『外構の景観よりもソツのない機能美を優先した』外構デザインが特徴的です。
また先程紹介した、ソーラーブリックをカースペースに設置しているケースもニュースタイル系の本流となりそうです。

◆デメリット
なにぶん、これから次々とソーラーブリックと同系統の新商品が発表されていくことが予想される故に、エクステリアプランナーやデザイナーの知識が追い付かない等で似たような外構デザインをご提案する可能性も御座いますので、ある程度施工主様に詳細で明確な外構デザインのイメージが必要になるかも知れません。
しかし完全に浸透してしまえば、その不安要素は解消されるものですので、増税前の駆け込み依頼でこのスタイルを要望する際のみご注意ください。


◆日課として、食べて、売って、活かせる庭づくりの『ポータブルファーム系』

logo.jpg 「自宅で自給自足」を行うというのは家を持つという夢と同時にビジョンとして見据えている人は昔から少なくありません。
しかし敷地の問題、手間の問題、収穫の問題などでブームとしては再燃しては消えていくというのが通例でありました。

しかし放射能問題などで食の安全化が疑問視され始めた頃に、「共に創る。共に生きる。」のダイワハウスが『agri-cube(アグリキューブ)』というコンテナ型の植物工場ユニットを発表。
それからエクステリアは「畑仕事が出来る庭づくり」へ向けたポータブルファーム系が生まれる切っ掛けとなったのです。

【アグリキューブ】
栽培地を必要とせず、根圏にたっぷりの液肥を常に流しての水耕栽培。
流れがある為に酸素も十分根に供給されて、養分吸収も良く、一定した環境に整える事が出来る。
年間には1万個の野菜が栽培出来る優れもの。
アグリキューブ001.jpg アグリキューブ003.jpg アグリキューブ002.jpg
しかし、「アグリキューブ」を自宅に設置出来るほどの敷地面積も予算もない施工主の皆様と私達外構業者が思案を巡らせて「畑仕事が出来る庭づくり」を実現していっております。

◆特徴
言うまでもなく、庭で家庭菜園を行っているお宅。
しかし植栽やシンボルツリーを植えるといったポピュラーな形ではなく、『菜園に特化した(水栓や土などにこだわった)庭』であるのもこの系統の特徴。
若い主婦から高齢の夫婦世帯など、時間のある方々が時間を有効活用して行っているという傾向がございます。
中には、自分たちでは食べきれないからとご近所にお裾分けしたり、飲食店に売り込んで卸している方もいらっしゃるようです。

◆デメリット
やはり自給自足ブームが再燃して消えてしまう根本的な要因でもある「害虫被害とそれによるご近所トラブル」が大きなデメリットです。
害虫が野菜の芽に集まったので殺虫剤を吹きかけた為に、隣家の植栽に逃げてきた害虫が集まってしまうなどの危険性が考えられます。
都市部に住んでいた方が自給自足生活をする為に田舎に越してきて、自給自足で栽培している場合でもこの要因がネックになっていることが殆どで都市部に出戻りしています。
畑仕事の出来る家.jpg 畑仕事の出来る家002.jpg ジャガイモを植えてます.jpg

 

解説博士.jpg 「将来を見通した外構設計をしておきたい」という将来志向型の『スマートスタイル系』
「子供に少しでも安心出来る野菜を食事にして与えたい」といった今を生きる現在至上型の『ポータブルファーム系』

施工主様個人の趣味やイメージを基にしたエクステリアデザインもありますが、今回紹介致しました二つのエクステリアスタイルも明確な目的とブレない設計動機から今後は主流に近いスタイルになっていくことは確実かも知れません。

さて・・・今、外構計画をお考えの施工主の皆様の取るべき舵はどちらでしょうか?



エスクテリア・ゾーニングタイプ.png
▼エクステリア・デザイン例も随時更新しておりますので、是非にお見逃しなく。

シンプルエクステリアデザイン.png グランデエクステリアデザイン.png ディグニティエクステリアデザイン.png

☆ プランサポート記事 バックナンバー
Support.#001 大人は大人の間接照明!20代とは際限幅が違います。 
<< 100アクセス突破!
Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・  << 350アクセス突破!
Support.#003 とことん!オープン外構だ!
Support.#004 とことん!クローズでこだわる
Support.#005 とことん!セミクローズで表現
Support.#006 庭まわりの重要性
Support.#007 サービスヤードを甦らせる。

Support.#008 植栽は株立ちか?単幹か?

 

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庭づくりのお手伝いPart.9~シンボルツリー~

庭づくりのお手伝いPart.9は!
弊社で人気のある庭木(シンボルツリー)をご紹介致します。
庭に緑があるだけで明るくなりますし、植える場所によって目隠しにもなります。
先ず、シンボルツリーを選ぶ前にお庭の環境状況のチェックから!!
●日当たりはどうか?
●風通しはどうか?
●気候風土は?

環境状況は、選ぶ木に大きな影響を及ぼすのできちんと把握しておかなければなりません。

あとは、環境に合った、好みのシンボルツリーを探しましょう♪

シマトネリコ

シマトネリコ.jpg

特徴:小さく艶やかな葉と軽やかな樹姿がとても魅力的。丈夫な樹木ですから管理も楽で   す。
分類:半常緑~常緑低木
樹高:背丈1~5m(10m以上) 横幅0.6~4m 葉2~5cm
日照:日当たりを好むが半日陰でもOK
水:乾燥は苦手
耐寒性:南関東以南では屋外でも大丈夫

 


ソヨゴ

ソヨゴ.jpg

特徴:成長は遅く、病害虫に強いので育てやすい。真っ赤な果実も魅力的。ただし、雌雄   異株なので、両方の木を植えなければ実が付きません。
分類:常緑高木
樹高:背丈5~10m 葉4~8cm
日照:夏の暑い日差しが苦手、直射日光は避けたほうがよく、半日陰でも大丈夫
水:乾燥しすぎる場所嫌う
耐寒性:東北地方から九州まで植栽可能

 


ハナミズキ

ハナミズキ.jpg

特徴:桜といれかわって咲くハナミズキは大きな花が見所。四季折々楽しめるので人気    の花木です。ウドンコ病に弱いのが難点。
分類:落葉高木
樹高:背丈2.5~m5 横幅3~4m 葉6~10cm
日照:日当たりで育つが、強い西日は苦手
:乾燥しないように水やりはしっかりと
耐寒性:耐寒性は強い

 


シャラ

シャラ.jpg

特徴:別名ナツツバキ。初夏に清楚な白い花と、美しい幹がエレガントなお庭にしてくれ   ます。和風・洋風問わず、どんなお庭にもマッチします。
分類:落葉広葉樹
樹高:背丈10~20m 花径5~7cm
日照:夏の強い日差しを嫌い、半日陰を好む
水:乾燥に弱いので根元が乾かないようにする
耐寒性:
やや弱い

 


ヒメシャラ

ヒメシャラ.jpg 特徴:独得の光沢のある幹、白く可愛らしい白い花が印象的。シャラの木より花が小さい   です。樹形を維持しやすいので狭いお庭にも向いています。
分類:
落葉広葉樹
樹高:背丈3~15m 横幅2~3m 花径約2cm
日照:日当たりと水はけが良い場所を好むみ、半日陰でも良好
水:シャラより乾燥に弱い
耐寒性:強い

 

ヤマボウシ

ヤマボウシ.jpg 特徴:初夏に咲く白い花から紅葉まで四季の顔が楽しめ、近年人気があります。
    うどんこ病の被害がほとんどないこともポイントが高いです。
分類:落葉高木
樹高:背丈2~4m 横幅1.5~3m 葉5~10cm
日照:日当たりから半日陰を好む
水:乾燥に弱い
耐寒性:関東以南であれば問題なし

イロハモミジ

イロハモミジ.jpg 特徴:モミジの代表。美しい紅葉と風情がのある木です。丈夫ですので、安心して育てる   ことが出来ます。和風・ナチュラル・モダンな雰囲気の庭に合うと思います。
分類:落葉高木
樹高:背丈2~10m 横幅1~7m 葉4~7cm
日照:日当たりから半日陰
水:乾燥にはやや弱め
耐寒性:強い

オリーブ

オリーブ.jpg

特徴:南欧風の建物に合います。1年中、緑が楽しめるのも人気の理由。育て方は難しく   ないが、害虫には要注意!!
分類:常緑高木
樹高:背丈1.5~4m(15m) 横幅1.2~3m 葉5~8cm
日照:日当たりで育つ
水:湿った環境は苦手
耐寒性:南関東以南であれば問題ない

 


幾つか、庭木を紹介しましたが、ご自宅の顔となるシンボルツリーを探してみませんか?
植物ですので、最低限のお世話は必要ですが、比較的楽な庭木もありますので庭づくりの際にはご相談ください。

 

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庭づくりのお手伝いPart.8~ガーデンアクセサリー~

庭づくりのお手伝いPart.8は!
少し変わったデザインで個性をアピールしてもよし、
レイアウトが苦手な方でも好きな所に置くだけでお庭の印象が変わる
ガーデンアクセサリーをご紹介いたします。

オンリーワンクラブから♪
アニマルオブジェクト 庭木の隙間から顔を覗かせたり、鉢植えのまわりに飾ったりと、可愛いらしい動物たちがお庭を明るく引き立ててくれます。
アニマル-1_02.jpg

ボストンのネコ サイズ(mm)W135×H255×D195

ワニ Lサイズ(mm)W320×H155×D60
ワニ Sサイズ(mm)W300×H145×D70

カエル サイズ(mm)W110×H90×D87

他にも、ウサギ・カメ・ハリネズミのオブジェもあります。
コチラから確認できます。


てんとう虫の家 菜園やガーデンをあらす害虫・アブラムシを食べてくれるてんとう虫の、冬眠・夏眠用のお家です。中に小枝や葉を入れるだけ。農薬を使わず、エコな仕組みです。
てんとう虫ハウス_03.jpg

①てんとう虫の家(寄棟)
 サイズ(mm)W90×H260×D90

②てんとう虫の家(ドーム)
 サイズ(mm)φ90×H240

③てんとう虫の家(片屋根)
 サイズ(mm)W120×H615×D110

④てんとう虫の家(チムニー)
 サイズ(mm)W150×H625×D103


モアイミニオブジェ  ミステリアスなモアイですが、”魔除け説”や”祭祀用説”などの憶測は様々。いずれも、神聖な理由で建てられた事に違いはありません。
モアイ.jpg 玄関先や入り口に置くだけで、何かご利益があるかもしれませんね?!
モアイミニオブジェ(グレー)
サイズ(mm)W55×D70×H105

続いて、トコナメエプコスから♪
バードハウス 巣作り用の住まいとしての機能と、鳥が巣立った後でも餌箱として活用できる機能を兼ね備えた2WAY商品です。
バードハウス.jpg

スェーデン特有の自然の中で生まれたデザインにより、ハンドメイドで仕上げられています。
お庭づくりのアクセントとして鳥のさえずり楽しんでみませんか?

バードハウス サイズ(mm)W184×D194×H247

 


風見鶏 鶏をかたどった風向計。主に、ヨーロッパの教会や住居の屋根に取り付けられています。”魔除け”として取り付けることもあるようです。
風見鶏.jpg

角度のある場所・平らな場所・垂直直面に取り付けられますので、屋根以外でもお庭のオブジェとして飾る事が可能です。

風見鶏 小型
←イーグル サイズ(mm)W445×H530

←ホース サイズ(mm)W445×H580

←雄鶏 サイズ(mm)W445×H535

この他にも、ダック・レトリバーの風見鶏もありますし、中型の風見鶏もあります。コチラから確認できます!


トロール ノルウェーの大地の霊であり、妖精のトロール。 かれらは、ノルウェーに人間が住む前から暮らしていました。 親切にする人には幸せを、怒らせるといたずらをする、ちょっぴり怖い存在です。そばに置くと、不思議な体験と幸せに出会えるかもしれません。
トロール.jpg

ハンドメイド製品の為、1体毎に表情や色合いが違います。

たくさんのトロール達がいますのでコチラから自分好みのトロールを見つけてみては?

トロール3_02.jpg

面白い商品をピックアップしてご紹介しました。
オブジェなんかは、あまり難しく考えずに置くだけでOKですので、お庭づくり初心者の方におススメです♪

ご質問などありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
 
 
 
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All About .#008 エスビック(株)

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オールアバウトシリーズ第8弾は、組積材や舗装材に使用されるブロックや石などの商品を多彩に取り揃えている『エスビック株式会社』さんを紹介致します。

エクステリアにおいて、石材とは切っても切り離せない商品だけに『エスビック株式会社』さんが商品に関してどのような点に配慮して商品開発を行っているのか。
最も力を入れている部門と人気製品を取り上げて参ります。


エスビックロゴ.jpg 1952年に戦後復興を助ける為に不燃建築住宅を普及させるために榛名軽石を利用したコンクリートブロック事業に着手した「エスビック株式会社」の前身である「新日本ブロック研究所」を設立。
以降、安全性は勿論のこと「豊かな住環境を提案する」という基本コンセプトから様々な商品を発表していくと同時に、現在では地球環境との共生を目指すためのエコセメントや高炉スラグ微粉末を利用した地球環境に優しい商品や地球温暖化での気温上昇でも遮熱性のあるインターロッキングブロック舗装などを提案。
戦後復興の一助から地球環境の一助へと、設立当初から今日に至るまで基本精神にブレがなく、時代に合わせた組積材や舗装材を取り揃えております。

最も力を入れている商品

エスビック株式会社は、2002年5月にISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得してから、環境保護を考えて私たちの生活から排出されているゴミの焼却した際の焼却灰を主原料とした新しい「エコセメント」を開発し、それを用いた化粧ブロックやインターロッキングブロックなどに力を入れております。
このエコセメントは生活ゴミ120kgからインターロッキングブロック1㎡に生まれ変わる商品であり、資源リサイクルを兼ねた商品の開発に今後も力を入れていくものと考えられます。
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人気製品紹介

アースクォーツ 乱形

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解説博士.jpg もう新築外構やエクステリアリフォームなどでは見ないことが無いくらいに、アースクォーツの乱形張りはド定番となっている人気製品。
弊社の施工例でも、バリエーションは違えどもこの製品を使っているお宅が良く目立ちます。
中でもローズベリーが人気色になっておりまして、天然石だけに日差しの良い所では納得の明るい見栄えになる所が人気の理由です。

スマートC

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スマートCは、施工する上での仕上がりの安定感がある為に人気の製品となっております。
化粧ブロックという素材は、施工する職人の方によって仕上がりの質がかなり差が生じかねない商品でもあるのです。
しかしこのスマートCに関しては、どんな施工する職人でも仕上がりに差を生じさせない、安定した完成度のある施工と仕上げが出来やすい製品の為、基本的には弊社の様な外構業者に喜ばれている製品です。
化粧ブロックを施工主様が希望する際に各外構業者がスマートCを推奨する理由には、ココだけの話そんな経緯も含まれております。

ピンコロ

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タクト博士.jpg ピンコロも今も昔も定番中の定番ともいえるエクステリア製品の1つです。
小さく使い勝手が良い為に、場所を選ばずにアプローチから花壇まで様々な所に使われております。
逆にピンコロの使い方次第で、今までになかったエクステリアにする事も可能なくらいにまだまだデザイン性としても可能性がある製品ではないでしょうか。

フォーマルスレート

フォーマルストレート.jpg
フォーマルストレート価格表.jpg
タクト博士.jpg 若い施工主様の中には最近、アースクォーツの乱形張りがどこでも見かけるスタイルを嫌って、このフォーマルスレート方形張りが人気を博し始めております。
もともと、この製品はカタログにも記載されている通り「古来より愛されてきた建築材料」なのですが、原点回帰というか若い世代の施工主様に人気が出始めているというのもファッションに似たブームの繰り返しに似た傾向です。
フォーマルスレートの色を玄関ポーチの色と合わせるなど、若い感性によるコーディネートで再燃に期待の製品です。


 

エスビックカタログ.jpg また詳しい情報につきましては、エスビックのエクステリアカタログにも掲載されておりますので、ご覧くださいませ。
Webからご覧になられる方は、コチラをクリックして頂ければ閲覧可能です。

また他の企業のご紹介も当ブログにてご紹介させて頂いておりますので、興味のある方はどうぞ。
第1弾 『All About.#001 (株)トコナメエプコス
第2弾 『All About.#002 (株)LIXIL
第3弾 『All About.#003 (株)オンリーワンクラブ
第4弾 『All About.#004 (株)美濃クラフト
第5弾 『All About.#005 (株)ユニソン
第6弾 『All About.#006 三協アルミ社
第7弾 『All About.#007 (株)タカショー

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暑い日が連日続いておりますが...

久しぶりのまともなブログです。(いつも、商品宣伝込みでしたから)
毎日、日中の気温が大変に暑い日が続いております。
閲覧の皆様、施工主の皆様、お体や体調管理は如何でしょうか?

こんなに暑いと職人の皆さん方が大変です。
自分にはとても真似出来ないお仕事なので本当に尊敬してしまいます。

施工する職人の皆様本当に猛暑の中、お疲れ様です。
今度、冷たい物を差し入れに持っていきますね。

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