2013年9月

台風20号接近中!?!

こんにちは~!
すっかり秋らしくなり涼しくなりましたね。日中は汗ばむ日もありますが、朝晩は上着がないと寒いです。
夏の疲れが出てきて体調壊しやす時期でもありますので、皆様お気をつけてくださいね!

 
先日、日本に上陸した台風18号(マンニィ)が各地で猛威を振るい甚大な被害をもたらし、大雨・浸水・冠水被害が相次ぎました。
千葉でも農作物など886万円の被害が出て、最大瞬間風速30.7メートル観測したみたいです。
京都・滋賀・福井の3府県に大雨特別警報が発表され「直ちに命を守る行動を!」と、気象庁が警戒を呼びかけていたのも記憶に新しいのに・・・。

今度は台風20号(パブーク)が日本に接近中とはッ(>_<)
日本への上陸の可能性は低いですが強風・高波には警戒が必要です!
台風20号.jpg


今回、台風の記事を書いてて気になった事が2つありました。(←個人的にですけど(笑))
●風速30メートルってどれくらいなの??
●台風の名前って誰が付けてるの??
「そんなのどうでもいいしー!興味ない!」
って言葉が聞こえてきそうですが、気になったのでちょっと調べてみました(笑)
もう少しお付き合い下さいませ♪

風速30メートルってどれくらい?
●時速約110キロで特急列車くらいの速さ
●人は立っていられない 
●樹木が倒れ始める
●建物の屋根が飛ばされる
猛烈な風であることは間違いないですし、外出してはいけないレベルですね!!!

 
台風の名前は誰が付けてるのか?
●1月1日から発生した順に第1号、第2号・・・と付けらていき、名前は動植物や自然現象に関係するものを名前として付けている。しかも、既に140個の名前が考えられていて順番に付けられていたのです!141個目はまた最初に戻って付けられる。
140個全ての名前が気象庁のHPに載っていますので興味のある方はどうぞ。→コチラ
台風が来るたび、お偉いさんが1個づつ名前付けてると思ってたんだけど、既に決まってたのには驚きです(笑)
ちなみに、今接近中の台風20号のパブークはラオスが命名して意味は大きな淡水魚だそうです。

 
個人的な疑問にお付き合い下さいましてありがとうございましたm(__)m

最後になりますが、過去の統計から日本は夏から秋にかけて台風が上陸する確率が高いです。
台風はある程度事前に備えれる災害で、テレビ・ラジオ等で進路も予測できます。
ですから接近する前に台風対策をし、接近中は外出を避けましょう!
 
メールフォーム

祝!!2020年 東京オリンピック開催決定

959_large.jpeg

おめでとう!!東京オリンピック開催決定。

日本時間の9月8日(日)にアルゼンチンはブエノスアイリスにて行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会にて、2020年のオリンピック開催予定地が「東京」に決定いたしました。

それによって日本全国が喜びに沸いた一日であり、同じく開催予定地の最終候補でもあったイスタンブールのあるトルコからの祝福など、感動も呼びましたね。

 

東京オリンピック001.jpg
▲ IOCのロゲ委員長の発表。「トッキョー」が印象的。


 

kIB7wiCY.jpeg
▲日本国民全員の力があっての東京開催決定です。

image (2).jpg image (3).jpg image (4).jpg
▲1964年の東京オリンピックは、こんな様子。女子バレーボールでは「東洋の魔女」がソビエトを破って金メダルと大活躍。
2020年は日本代表が、どんな活躍と奇跡を起こしてくれるのか今から楽しみです。東京なら、深夜遅くまで起きてる必要ないですからね。


にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ
1日1クリックご協力お願いします。

にほんブログ村

第15回 タッケフェスタ2013に突撃!

takke1.JPG takke002.jpg
弊社の主要取引先である株式会社トコナメエプコスの感謝祭『タッケフェスタ』の招待状が届き、行って参りました。
開催場所は、東京都大田区平和島6丁目1-1 TRC東京流通センター2F。
東京の「空の玄関口」羽田空港にほど近い場所で行われているのは日本各地の取引業者様への配慮でしょうか。

 

takke003.JPG
 

DSC_0229-1.jpg

エントランスからトコナメエプコスの取引店舗別に分かれたレセプション。
ここで受付を終えたら、お掃除3点セットなどのお土産が貰えます。

そして、いよいよ展示会に突入です。

と、その前にタッケフェスタの「タッケ」とは、どういう意味なのか。
タッケとは、ノルウェー語で「ありがとう」という意味なんだそうです。
でも何故、ノルウェー語を取り入れたのかと言うとトコナメエプコスさんではノルウェー・ヨツール社暖炉などノルウェーの企業ともお付き合いしているからなのだそうです。

言葉通り、感謝祭としての意味合いが大きい展示会のようですよ。

 

タカショーロゴ.gif

さてさて、最初にやってきましたのは『タカショー』のブースです!!
まぁ、やって来たというよりは同行したデザイナーの2人がメーカーさんに捉まっちゃったんですけどね・・・。

メーカーの方々は、伸縮門扉の『エバーアートゲート』を弊社のデザイナーへ熱の入ったPR!!
そんな熱のある空間に、筆者はとても入って行ける勇気はありませんでした。チャンチャン♪
takke004.JPG
takke005.JPG ◀◀◀
これがそのメーカーさんが熱を入れてPRしていた『エバーアートゲート』。
奥では、新商品の『エバーアートフェンス』の商品説明でまだ弊社のデザイナーが捉まっておりますね。

それだけタカショーさんも新商品には、相当な自信があるということなんでしょうか?
筆者は「巨人の星」の秋子さんみたいに、エバーアートフゲートの陰に隠れて様子を見てましたが、弊社デザイナーの感触も良さそうに映りました。
 
takke006.JPG takke009.JPG takke008.JPG takke007.JPG takke010.JPG
上の写真がタカショーさん自信の新商品『エバーアートフェンス』です。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
2013年8月20日にエバーアートウッド製品を新商品として発表致しましたので、まさに今回の展示会で初お目見えというタイムリーな商品!!
弊社にもタカショーの営業マンが「LIXILのジオーナのようなフェンスを当社でも出しました」と売り込みに来ましたからねぇ。

フェンスの質感というか、テクスチャーも良かったので、ナチュラル系のオープン外構のワンポイントとしても重宝するかもしれませんね。
これから弊社の外構でもエバーアートフェンスを使う日はそう遠くない?のではないでしょうか。

 

リクシルロゴ.jpg

写真をバカバカと撮っている間に、デザイナーの2人とハグレました・・・orz

1人ぼっちで商品を眺めながら歩いていると、こんな自分にも、
「どうですか!!?」「お気に召した商品ありましたか!?」「元気ですか!?」「顔白いけど大丈夫ですか!?」と呼び掛けられて(注:半分冗談ですよ。)、「いや・・・その・・・撮影させてもらうだけでいいです」とは言えませんでひたすらに愛想笑い・・・。

それでも通路を通れば、ダチョウ倶楽部を彷彿とするメーカーさんの「どうぞどうぞどうぞ」。
以前に行かせて頂いた『エクステリアエキシビジョン2013』よりも迫力がありました。
そんな迫力にビビリながらの『LIXIL(リクシル)』ブースでございまーーーす。
 
takke011.JPG
takke012.JPG takke013.JPG DSC_0110.JPG DSC_0109.JPG takke015.JPG takke014.JPG
LIXILのブースは、もう将棋で例えると”初手7六歩”みたいな定石通りというかド定番の商品の連続!(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
ブース奥では『ジオーナフェンス』をズラリと配置して、ウッドステージの『樹ら楽』にガーデンルームはブースの入口にどっかと『cocoma』。

そして2013年の3月1日に新商品として発売された機能門柱のハングスファンクション』と『ヴェールファンクション/ワイドタイプ』
見た感じは『アプローチポールアロット』と『ウィルモダン』の進化版みたいで『エクスポスト ヴェール』などの新しいポストと組み合わせも可能とのこと。
オープン外構のデザインでは、いつもウィルモダンの機能門柱を採用している弊社の茂木代表が、『ヴェールファンクション/ワイドタイプ』を採用する日はあるのでしょうか・・・!!

 

ヨドコウロゴ.jpg

『ヨドコウ』のブースです。

当社のアメリカンガレージと同じガルバリウム鋼板で出来た物置が構えたように並んでありましたよ。
ガルバリウムの印象って、自分の中では「THE 鉄!!」,「メッチャ鋼」,「なまら鋼鉄」みたいな印象のゴツゴツと硬さがある感じに思えたのですが意外にもドアが軽く感じるほど滑るように開くんですね。

今回のタッケフェスタでは、”防災倉庫としてのヨド物置”みたいブースコンセプトを感じさせるほど物置1つ1つが防災倉庫や防災用具入れ仕様になっておりました。

まだまだ油断が出来ない震災への予防線と備えに向けて、水・懐中電灯・非常食を確保する倉庫としての活用をお考えになってみてはいかがでしょうか?
DSC_0205.JPG
DSC_0203.JPG DSC_0204.JPG DSC_0206.JPG

 

四国化成ロゴ.jpg

『四国化成』のブースぜよ。

えっ!?「右の写真のアングルがおかしくないか?」だって?
最初は四国化成の商品を見える感じでブースの社名を撮りたかったんですが、何故か撮れなくてですね。
ブースの中を「ピピピッ♪ピピピッ♪」とカメラのエラー音を鳴らしながら「撮れない撮れない」とウロチョロしているうちに、とうとう四国化成の若い営業さんに声を掛けられてしまいました。
(※しかも、よりにもよってガーデンルーム『F.リード憩』のセールストーク・・・)

それを「見させてもらってます」の一言と筆者のお家芸でもある”逃げの愛想笑い”を振りまいて掻い潜り、「それでも四国化成さんはブログに居るだろう」と思い、壁際に隠れるようにして撮ったら撮れちゃった写真です。
DSC_0121.JPG
DSC_0122.JPG DSC_0123.JPG DSC_0124.JPG
そんな訳で(どんな訳だか・・・)四国化成の撮れ高は『ルリエフェンス』のみです。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
ホントはもっと撮りたかったんですけどね・・・。小心者が撮影しておりますのでごめんなさい。

ルリエフェンスは、フェンスに凹凸のある模様があるのがデザイン性としては大きな特徴ですよね。
「ルーバー形状で通風性も良いし、軽量化にもこだわっているので多段のフェンスなどでも扱いやすいですよ」だそうです。
最終的には、捉まって説明を聞いておりましたとさ。チャンチャン♪

 

リックカンパニー.gif

お次は、いつもお世話になっている『リックカンパニー』です。
右の写真を撮るなり、いきなり女性の販売員さんに声を掛けられました。
「でも、RIKなら自分だって少しは知識あるもんね!怖くないもんね」という心境で御座いました。

「CADとかお使いになられますか?」
「あっ、RIK使ってますよ」
「そうですか。ありがとうございます。バージョンは何をお使いですか?」
「ver.6です」
「今、自動更新でバージョン6.5に出来るんですよ」
「あっ、自動更新もしましたよ。(自分と高野デザイナーのPCのみだけど)」
「御社を担当しているウチの会社の担当者名はご存じですか?」
「担当はわかりません」

そしたら、女性の営業さんがチーフを呼んじゃいました。
「やべー。オレの知識じゃ絶対無理な領域に入るんちゃうんか」みたいな不安。
そんな大層に扱わなくてもいいのに~~~。(>_<)

DSC_0140.JPG

 

DSC_0141.JPG DSC_0142.JPG DSC_0228.JPG

チーフの黒沼さん登場。
女性の販売員さんに「こちらユーザーさんです」とRIKスタッフの連携プレー的なバトンタッチ。(個人的には1人だけでお腹いっぱいで、お替りはいらないんですが・・・)
自分の首に下げたプレートを食い入るようにチェックされて名刺交換。
「あ、鵬プランニングさんは、担当は結構色んな人が担当してますから正規の担当って決まっていないんですよねぇ」と黒沼さん。
「そうなんですよぉ」と言っときながら、実はぜんっぜん知らないWeb担当の筆者。
「リックサービスとかも最近ご利用されてます?」と黒沼さん。
「えぇ、いつもお世話なってます」(実は、この日の当日に3度も電話してます。)
「分らないことがあれば、サポートさせていただきますので宜しくお願いします」と黒沼さん。
「こちらこそ、お願い致します」

そういって何とか持ちこたえました。
とりあえず、難しい事は言われなくて良かった。

 

エスビックロゴ.jpg

『エスビック』のブースですが、既に何故だかお疲れサマンサ状態・・・。

しかしWEB担当の筆者の眼は、ピカーンと燦然たる輝きを取り戻しました。
「エスビックの販売員がみんな他の方を接客していて、自分はノーマークじゃないか!!」
「これは大チャンス!!ホラ貝を吹け~!突撃じゃ~~~!!」とばかりに、行って参りました!!!
(ノーマークだと、俄然強気です。)

いいのか?これで。情けない・・・。
DSC_0125.JPG
DSC_0126.JPG DSC_0127.JPG DSC_0128.JPG DSC_0129.JPG DSC_0131.JPG DSC_0130.JPG
エスビックの商品は、よく弊社の外構でも使用しているので知ってる商品が多いです。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
「スマートCは、レガロよりも綺麗に積みやすいから、施工する職人さんにも易しくて良い」とかデザイナーさんから聞いたこともあります。
2人のうち、どっちから聞いたかは忘れたけど。(オイオイ・・・)

そして『ビザード』は、この当日に向井デザイナーからの図面でも使った化粧ブロック。
そうです。リックサービスに3度も電話した図面です。RIKでの表記はベーシックの08でしたが、丁度こんな色合いでした。
本物は、こんな感じの見た目と手触りなんだと直に触れて勉強になりました。

 

トコナメエプコスロゴ.jpg

そして遅まきながらの感謝祭主催者『トコナメエプコス』のブースです。
しかし、一抹の不安が筆者にはよぎります。
「これだけ、メーカー各社の売り込み熱があるんだから主催者となったら、えらい凄いんじゃないだろうか」と・・・。

しかしブースに入って写真に収めなければ、2人のデザイナーにきっと・・・。
高野「何しにタッケに来たの?」
向井「鳥皮の食べ過ぎでハートまでチキンになっちゃったの?」
みたいな小言を言われそうなので、もう声を掛けられる覚悟でトコナメブースに突撃です!
DSC_0143.JPG
DSC_0144.JPG DSC_0147.JPG DSC_0145.JPG DSC_0146.JPG DSC_0148.JPG DSC_0149.JPG DSC_0150.JPG
DSC_0151.JPG DSC_0152.JPG DSC_0153.JPG DSC_0154.JPG DSC_0155.JPG DSC_0156.JPG DSC_0157.JPG
DSC_0158.JPG DSC_0159.JPG DSC_0160.JPG DSC_0162.JPG DSC_0163.JPG DSC_0166.JPG DSC_0164.JPG
DSC_0165.JPG DSC_0167.JPG DSC_0168.JPG DSC_0169.JPG DSC_0170.JPG DSC_0171.JPG DSC_0172.JPG
DSC_0174.JPG DSC_0175.JPG DSC_0176.JPG DSC_0177.JPG DSC_0179.JPG DSC_0180.JPG DSC_0181.JPG
ポスト・表札・ストーン・舗装材・立水栓・グラスペトリーまで、さすが主催メーカー!!充実の品揃えです。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
トコナメエプコスさんは新商品が無いものの、定番商品がブース内を所狭しと展示されておりました。
自分としては『デュオストーン』が好きで、舗装材でも選んでいます。
乱張りの舗装材としては定番商品の『エルドラドクォーツ』よりもお値打ちなので、これからエクステリア計画をお考えの皆様は如何でしょうか。


 

ニッコーエクステリアロゴ.jpg

続いては鮮やかな緑色のブースが印象的だった『ニッコーエクステリア』です。

ブースの前でニッコーエクステリアのスタッフが待機していたのですが、間口が広いブースだったのでスマホを構えながら「写真を撮っている人ですよアピール」で潜入です。
 
DSC_0207.JPG
DSC_0208.JPG DSC_0209.JPG DSC_0210.JPG DSC_0211.JPG DSC_0212.JPG DSC_0213.JPG
DSC_0214.JPG DSC_0215.JPG DSC_0217.JPG DSC_0218.JPG DSC_0219.JPG DSC_0220.JPG
ニッコーエクステリアは、立水栓を大きくPRして展示しておりました。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)

写真の値札は、ブース入口から奥までの立水栓のものです。
自分としては、一番入口手前のウッドブラウンと白のコントラストになっている『立水栓ユニット フォレット』が一番のオススメです。
これならナチュラル系や洋風系・モダン系とどんな外構にも合いそうですし、何より他のブースにあった立水栓よりも価格がや〇い。

カタログまで貰ってしまいました!(断れなくて・・・)


 

福彫ロゴ.jpg

『福彫』のブースに来た頃、自分はまたしても少し不安がよぎりました。

「どうせブログにするなら、メーカーさんから聞いた話をブログ記事にした方が良くねぇべか?コレ」と・・・。
「もっと早く気づけよっ!!」とツッコまれそうなのですが、何しろ新聞の売り込みなんかが自宅に来られると営業さんのトーク熱に”屈しやすく冷めやすい性格”の筆者ですから、「はぁ。じゃぁソレ下さい」と言ってしまいそうで怖いんです。

それでも「コレでも安いんですけど、もう少し安くしてくれると・・・いいんだけどなぁ」みたいなネコパンチほどの威力で値下げ&割引交渉はするんですけどね・・・。

まぁ、そんな決意のもとで福彫さんのブースの販売さんに突撃しました。

 
DSC_0183.JPG
DSC_0184.JPG DSC_0186.JPG DSC_0185.JPG DSC_0188.JPG
DSC_0190.JPG DSC_0191.JPG DSC_0192.JPG  

福彫さんの販売員さんに聞いてみた。

「今、どんな表札が売れているんですか?」
販売員「今はですね~。当社でも売れ筋でイチオシしているのが、このガラス製のサインなんですよ」(※上の写真の2段目左端。写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
販売員「当社の表札とか扱われたことは御座いますか?」
「ありますよ。」
販売員「ガラス製のも扱われたことは、ございますか?」
「ん~~~~無いかもです」
販売員「いつもはどのような商品を使っているんですか?」
(筆者の心境:ヤッベー、いきなり質問責めにされてきてる。こっちが聞く側に回りたかったのに・・・)
「いつもはステンレスの正方形の形の表札ですかね。これだと門袖でインターホンとポストとの配置バランスも作りやすいので・・・」
販売員「そうなんですか、覚えておきます。それでですね、ガラス製の表札にもですね正方形の表札は出ておりましてLEDで光らせるとガラスの綺麗な透明感の光で照らすことが出来ますので今度は是非ガラス製の表札も使ってみては如何でしょうか?更にですね・・・」

と、延々と今度はガラス表札のセールストークを聞かされっ放し状態。(>_<)

「じゃぁ、今度機会があったらガラス製の表札も使ってみようかなぁ」
(筆者の心境:なんかいつものパターンになっちまったな・・・)
販売員「ありがとうございます」

と、いった感じで丸めこまれた感満載でしたが、分かったことは・・・

・福彫さんはここまで熱が入っているほどガラス製の表札押しである。
・ガラスは福彫独自の素材を使っている。
・これからもガラス製の表札は色々なデザインを商品にしていこうとしている。

以上のことが伺えました。参考になりましたでしょうか?

 

三協アルミロゴ.gif

『三協アルミ』さんのブースです。
ここでもよせばいいのに販売員さんに突撃しようと、試みたのですが皆さん接客中の模様。
若干、ホッとしながら「なんじゃい、手空きの販売さんはおらんのか。これじゃ突撃出来んじゃないか、物足りんのぅ」という心境で立ち寄らせて頂きました。

え?「接客が終わるのを待ってから、三協アルミの販売員さんに突撃すりゃいいじゃないか!」って?
そんな事になったら、後ずさりしながら販売員の話を聞くことになりますよ・・・。
自分から突撃しておいて後ずさりって、ピンポンダッシュみたいになりますよ。(笑)
DSC_0132.JPG
DSC_0133.JPG DSC_0134.JPG DSC_0137.JPG DSC_0136.JPG DSC_0135.JPG
三協アルミさんは、ガーデンルーム&ウッドデッキの『ひとと木』,『ハピーナ』,『スマーレ』が揃い踏み。(※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。)
他にも機能門柱があったのですが、販売員さんが延々と接客中。
やっぱり三協アルミさんも、並みのセールス熱ではなかったんでしょうねぇ。
でも、当社は現在夏のガーデンルームキャンペーン中ですので敢えてこちらの商品を取り上げました。

「ハピーナ」の良さは、セカンドリビングとしてもデッドスペースの有効活用としても使えるところです。
LIXILのガーデンルームで例えたら、『cocoma』と『ジーマ』の中間的な立ち位置でしょうか。
もちろん物干しスペースにも重宝出来ますので、庭だけに留まらずご自宅のユーティリティスペースとしても使えると思います。
是非検討してみて下さい。

如何でしたでしょうか?

まだまだ紹介出来ていない『YKKap』さんや『Panasonic』さん、『東洋工業』さんなどのブースも活気があるブースになっておりました。
今回の『タッケフェスタ2013』は、「メーカー側が業者さんに売りたい商品」というようなコンセプトらしく、人を選ばず色々な方々にメーカーさん側からの熱の込められたセールスと接客を垣間見て、エクステリア市場を間近で体験できたような展示会でした。

そういう意味で今回のブログは少し軽い文体で雰囲気を感じて頂けたらと思い、関係ないことも色々と書きましたが空気が伝わって頂ければ幸いです。

タッケフェスタ2013は、9月8日(日)まででしたが、今年の10月9日(水)~11日(金)には、『第5回 国際エクステリアEXPO.』が幕張メッセで開かれますが、その展示会でも今回の様なメーカーさんの熱のこもったセールスが随所に見られるのではないでしょうか。楽しみです。

にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ1日1クリックご協力お願いします。
にほんブログ村

9月植え付け野菜~にんにく~

9月の野菜は・・・
にんにくです!
私自身も、家庭菜園のビギナーですので、
比較的簡単な野菜から挑戦して欲しいな~と思いまして、今月はにんにくにしました!!
にんにく
にんにく.jpg
にんにくはユリ科ネギ属。
特有のニオイの成分は、アリシン(硫化アリル)で
ビタミンB1、B2、B6も多く疲労回復や強壮薬など幅広く使われています。
コレステロールを下げる効果もありますので、コレステロールが気になる方は是非!
栽培期間が10か月ほどかかりますが育て方は簡単です♪
にんにく1.jpg
にんにくの育て方
STEP1.準備
深さ30cm以上なら鉢でもプランターでもOK!種球、底石、培養土を用意します。球種はそれぞれの地方に適した品種がありますので、それを購入して下さい。
STEP2.植え付け
底石を敷き詰めたプランターに培養土を入れます。条間、株間ともに15cmの幅にして植えつける。
STEP3.芽かき・追肥
大玉に育てるため、わき芽が出てきたら、手で引き抜きます。2ヶ月に1回ほど化成肥料を追肥するか、定期的に液肥を施します。
STEP4.水やり
乾燥気味に育てます。冬は表面の土が乾いてから1日たってからやります。
STEP5.花芽摘み
花芽(つぼみ)がでてきたら、花茎をはさみで切ります。花芽を切った茎(にんにくの芽)はお肉と一緒に炒めておいしくいただけます。
STEP6.収穫
葉が枯れてきたら収穫のサイン!根元を持って引き抜き、泥が付いてる外側の皮をはがします。
保存方法は、8~9束ずつ束ねて風通しのよい日陰の軒下につるして乾燥させて、貯蔵する。その他、そのまま冷凍するか、しょうゆ漬け、ニンニク味噌などに加工すればより長く貯蔵可能です。
 
病気や害虫の心配がほとんどありませんので、プランター菜園初心者さんにも育てやすいと思います!
今月植えると、来年の5~6月には収穫できるので、来年の夏は自分で育てたニンニクで暑い夏を乗り切りましょう♪
 
にんにく22.jpg
メールフォーム
1

CONTENTS

  • faebook/twitter
  • デザイナー紹介
  • 職人さん紹介
  • 鵬プランニングブログ
  • スタッフ募集
  • 取引先一覧