プランサポート

Support.#009 エクステリアは今、「将来型」か「現実型」。

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support.#001 『大人は大人の間接照明!20代とは際限幅が違います。』でエクステリア照明を取り上げました。
その際に、「エクステリア業界にLED照明を利用した外構デザインや新商品が必ず多く取り上げられて『照明ブーム』がやってくる」ともお伝えしておりました。
予測していた『照明ブーム』は、やはりというべきか消費税が増税前にやってきました。
そう、今です!

そして外構業界の時代は、住む人の趣味に合わせた住まいよりもファンクション化(機能性重視)が足音を立てて進み始めております!!
同じファンクション化でも、対照的な二つのスタイルがこれからのエクステリアでは瞬く間に浸透していくことでしょう。

今、新築外構を行いエクステリアプランを考えている施工主様は一体、二つのファンクションスタイルのどちらに舵を取るべきか・・・。

これから浸透していく、二つのファンクションスタイルとは・・・

◆将来を見据えた上での機能性や照明系統を充実させた『スマートスタイル系』

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ソーラーブリック001.jpg ソーラーブリック002.jpg ソーラーブリック003.jpg
このスマートスタイル系が浸透していく先駆けになりそうな商品が、上の画像にも見られる東和産業の『ソーラーブリック』という商品です。
『ソーラーブリック』は文字通り、昼間は太陽光を吸収して夜間にLED照明となって下から照らしだすというアイテム。
コンクリートや飛び石、アプローチなどに埋め込みも電気の配線等を気にせず簡単に設置出来る施工しやすい商品でもありますので、近い将来のエクステリア商品には欠かせないものとなりそうです。

◆特徴
またこのスマートスタイル系は、オープン外構で機能門柱やブロックフェンスに割いていたコスト(予算)を、照明の充実や今後高齢者となった時を加味したハンドレールやスロープにしたり、再度外構工事を行う際に撤去・解体を最小限に抑えるなど先々を考慮し『外構の景観よりもソツのない機能美を優先した』外構デザインが特徴的です。
また先程紹介した、ソーラーブリックをカースペースに設置しているケースもニュースタイル系の本流となりそうです。

◆デメリット
なにぶん、これから次々とソーラーブリックと同系統の新商品が発表されていくことが予想される故に、エクステリアプランナーやデザイナーの知識が追い付かない等で似たような外構デザインをご提案する可能性も御座いますので、ある程度施工主様に詳細で明確な外構デザインのイメージが必要になるかも知れません。
しかし完全に浸透してしまえば、その不安要素は解消されるものですので、増税前の駆け込み依頼でこのスタイルを要望する際のみご注意ください。


◆日課として、食べて、売って、活かせる庭づくりの『ポータブルファーム系』

logo.jpg 「自宅で自給自足」を行うというのは家を持つという夢と同時にビジョンとして見据えている人は昔から少なくありません。
しかし敷地の問題、手間の問題、収穫の問題などでブームとしては再燃しては消えていくというのが通例でありました。

しかし放射能問題などで食の安全化が疑問視され始めた頃に、「共に創る。共に生きる。」のダイワハウスが『agri-cube(アグリキューブ)』というコンテナ型の植物工場ユニットを発表。
それからエクステリアは「畑仕事が出来る庭づくり」へ向けたポータブルファーム系が生まれる切っ掛けとなったのです。

【アグリキューブ】
栽培地を必要とせず、根圏にたっぷりの液肥を常に流しての水耕栽培。
流れがある為に酸素も十分根に供給されて、養分吸収も良く、一定した環境に整える事が出来る。
年間には1万個の野菜が栽培出来る優れもの。
アグリキューブ001.jpg アグリキューブ003.jpg アグリキューブ002.jpg
しかし、「アグリキューブ」を自宅に設置出来るほどの敷地面積も予算もない施工主の皆様と私達外構業者が思案を巡らせて「畑仕事が出来る庭づくり」を実現していっております。

◆特徴
言うまでもなく、庭で家庭菜園を行っているお宅。
しかし植栽やシンボルツリーを植えるといったポピュラーな形ではなく、『菜園に特化した(水栓や土などにこだわった)庭』であるのもこの系統の特徴。
若い主婦から高齢の夫婦世帯など、時間のある方々が時間を有効活用して行っているという傾向がございます。
中には、自分たちでは食べきれないからとご近所にお裾分けしたり、飲食店に売り込んで卸している方もいらっしゃるようです。

◆デメリット
やはり自給自足ブームが再燃して消えてしまう根本的な要因でもある「害虫被害とそれによるご近所トラブル」が大きなデメリットです。
害虫が野菜の芽に集まったので殺虫剤を吹きかけた為に、隣家の植栽に逃げてきた害虫が集まってしまうなどの危険性が考えられます。
都市部に住んでいた方が自給自足生活をする為に田舎に越してきて、自給自足で栽培している場合でもこの要因がネックになっていることが殆どで都市部に出戻りしています。
畑仕事の出来る家.jpg 畑仕事の出来る家002.jpg ジャガイモを植えてます.jpg

 

解説博士.jpg 「将来を見通した外構設計をしておきたい」という将来志向型の『スマートスタイル系』
「子供に少しでも安心出来る野菜を食事にして与えたい」といった今を生きる現在至上型の『ポータブルファーム系』

施工主様個人の趣味やイメージを基にしたエクステリアデザインもありますが、今回紹介致しました二つのエクステリアスタイルも明確な目的とブレない設計動機から今後は主流に近いスタイルになっていくことは確実かも知れません。

さて・・・今、外構計画をお考えの施工主の皆様の取るべき舵はどちらでしょうか?



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☆ プランサポート記事 バックナンバー
Support.#001 大人は大人の間接照明!20代とは際限幅が違います。 
<< 100アクセス突破!
Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・  << 350アクセス突破!
Support.#003 とことん!オープン外構だ!
Support.#004 とことん!クローズでこだわる
Support.#005 とことん!セミクローズで表現
Support.#006 庭まわりの重要性
Support.#007 サービスヤードを甦らせる。

Support.#008 植栽は株立ちか?単幹か?

 

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Support.#008 植栽は株立ちか?単幹か?

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エクステリア計画にて植栽を植える際に、施工主様はどんな樹木でも「株立ちにして植栽しますかか?それとも単幹で植栽致しますか?」という事を外構業者から尋ねられると思います。
そんな時に施工主様の誰しもが「えっ?それは考えていなかった。どうしよう」となってしまいがちなケースが考えられますね。
今回、そんなケースの為に「株立ち」「単幹」はどのような違いがあるのか。
そして閲覧している外構計画や外構リフォームをお考えの方々のお宅には、どちらがふさわしいのか。
ご紹介して参りたいと思います。

株立ちと単幹の違い

▼株立ち

①樹木の幹が根本近くから分岐して、総状を呈したもの。低木の場合は株立ちではなく、株物といいます。
②根元から何本も分岐した幹だけに、単幹よりも今後の成長によって幅をとる可能性がある。
③幹自体は単幹よりも幹が細い。
④雑木が多く、自然の趣が強い。
⑤園芸や盆栽には適している。

弊社、鵬プランニングでは施工主様にお尋ねする前にお見積りなどで、植栽は株立ちを前提としてプレゼンテーションしている事が多く、それだけオススメであることもご説明させて頂いております。
 
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▼単幹

①樹木が根本近くから分岐せずに、1本になっている。
②成長度も早い為にゆくゆくはドッシリとした一本立ちの樹木になる可能性がある。
③幹自体は株立ちよりも太く、土壌や陽当たりなどによっては巨木に可能性もある。
④株立ちのような根元から幅を広げるタイプではなく、高さが高くなるにつれて上部に幅を取っていく。
⑤株立ちより価格的には低価格。

庭スペースなどにゆとりがある場合には、シンボルツリーに最適です。
価格的には安いのが魅力(1.5mのシマトネリコで比較すると、株立ちは単幹の約1.5倍もコスト的に高い)ですが、成長して大きな樹木になってしまい、落ち葉などでご近所迷惑になってしまう恐れがある。
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それぞれに適した樹木

▼株立ち

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シマトネリコ

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アオダモ

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カツラ

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アオハダ

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ソヨゴ
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ナツツバキ
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ヤマボウシ
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エゴノキ

▼単幹

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カツラ
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ノムラモミジ
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コブシ
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ハナミズキ
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ハクモクレン
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モチノキ
シマトネリコ株立ち.jpg
シマトネリコ
ヤマボウシ株立ち.jpg
ヤマボウシ

 

解説博士.jpg 「この樹木を植えたい」
そういった希望などで、株立ちや単幹を度外視して植栽してしまうと、却って後悔の素に繋がってしまいます。
施工主様のお宅の庭スペース・陽当たりなどにあわせて、それに適した「株立ち」と「単幹」の分別を考えてから、植栽する樹木を考えた方が無駄な植え替えの手間と費用を省くことが出来ます。

日陰になりやすい隣地際の植栽には、単幹では更に日陰になりやすくなり、成長が遅い株立ちをエアコンやクーラーの室外機近くに植えると枯れる可能性もあります。
場所に適した植栽があることを、外構業者に相談する前に知っておくと良いのではないでしょうか。

将来的なことを見据えた植栽プランを打ち立てる事が、以降の手間・コスト・不安を解消された心地よい緑の空間となります。
私達は外構依頼や外構リフォームの際に、今回紹介した以上の情報やお役に立てられるお話を懇切丁寧にお伝えしております。

これから植栽に関してお考えの皆様。
是非、弊社鵬プランニングにも貴方様の後悔しない快適空間設計のお役にたたせて下さい。
お電話やメールなどでも構いません。
皆様のお考えを実現に近づける手助け出来ることを、スタッフ一同お待ち申し上げております。




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Support.#007 サービスヤードを甦らせる。

 

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Support.#007 サービスヤードを甦らせる。

タクト博士.jpg さてさて久しぶりのプランサポートでございますが、『間接照明』,『オープン、クローズ、セミクローズ外構』,『庭まわり』と続きまして今回のテーマは『サービスヤード』です。
サービスヤードという言葉を聞きなれない方もいらっしゃるとは思いますが、「サービスヤードとは、簡単に説明すると台所の勝手口を出た裏庭スペース」のことで御座います。

新築してから長年の月日を経過していくと、このサービスヤードが、いつの間にか物置スペースになって雑多なものが置かれて見た目にも綺麗と言い難い状態になってしまい、上手く活用出来ずに劣化しているなんてことがよく御座います。
そんなサービスヤードをちょっとしたリフォームで生まれ変わらせることで、有効な活用方法が見いだせるということを今回ご紹介出来たらと存じます。
wooddeck-before.jpg image.jpg wooddeck-after.jpg
こちらはごく一般のご家庭などでも見受けられるサービスヤードです。
まだこのようにサービスヤードに何も置かれていない状態であれば、そこまで改善は必要無いかも知れません。
しかし長年生活し続けていると、ここにポリバケツやもう必要がなくなった犬小屋、脚立、壊れた自転車などなど色んな物が置かれていることがよくあります。
すると害虫の住処になってしまったり、ここを通るのも嫌な空間になって益々不清潔で住まいの劣化の原因にもなりかねません。
  そんなサービスヤードをこんな形で至極簡単なリフォームしてみると如何でしょう?
長年住み続けた住居の一部が新しくなっただけでも、また庭まわりとは異なる快適空間を演出したくなったり致しませんでしょうか。
「夏は植物を置き、冬は灯油タンクの収納スペースに」なんて季節に応じた有効活用も可能なのではないでしょうか。
少なくとも清潔感を感じて、害虫の住処となって住まいの劣化には繋がりにくくなりますし、各ご家庭で様々な活用スペースとして生まれ変わることが出来ると考えられます。

 

解説博士.jpg 如何でしょうか?
小さな勝手口のサービスヤードでも、お隣の家の目隠しとしてウッドフェンスを設けたり、ウッドデッキを一段設けて新しいプライベートスペース。
はたまたガーデニングなどの際に仕舞うところに困って雑然と庭に置いてしまっていた土や肥料の簡単な収納スペースを設けたりなど、狭い勝手口の裏庭でも有効な活用方法と清潔感漂う空間に生まれ変わらせることは可能で御座います。

住居全てをリフォームすると、何かとご予算や費用などで折り合いが困難なことも御座いますでしょうけれども、生活に密着した台所裏の勝手口スペースだけをリフォームすることなら、生活に密着している空間だからこそ奥様方なら、サービスヤードの重要性をご理解頂けるのではないでしょうか。


サービスヤードのリフォーム例

解説博士.jpg 「各家庭には、各家庭のサービスヤードの有効利用方法がある」と説明致しましたが、ではどのようなサービスヤードの活用方法を他のご家庭では行っているのか。

一緒に写真を見ながら、解説して参りましょう。
色々と各家庭でお考えになったサービスヤードに仕上がっておりますよ。
サービスヤード003.jpg こちらのお宅のサービスヤードは、テラスをつけてサービスヤードもコンクリートを敷いて見た目にも一新されております。
奥にある青いポリバケツもきちんと簡素化されており見た目にも清潔感がありますし、生活する上に必要なものを置く場としても整理しやすい空間になっておりますよね。
テラスで雨を凌げるので、お子様や奥様の自転車置き場のスペースとしても自転車が錆びにくくなって、とっても重宝出来る活用方法にもなるかも知れませんね。
 
サービスヤード005.jpg こちらのお宅もシンプルながら綺麗なサービスヤードになっております。
テラスに地面には砂利を敷き詰めていることに加えて、奥に収納スペースを設けたり台所回りや庭まわりの必要な用具を明確で綺麗に収納しやすくなったスペースに。
清潔感を重視して、勝手口の水道まわりには何も置かないようにしているのも清潔感を維持する方法の1つとも言えるでしょう。
サービスヤード001.jpg こちらのお宅は、ウッドデッキにウッドフェンス仕様のサービスヤードとして一新されております。
勝手口からのスペースも、こうすることによって「第二の庭」として生活に潤いを感じるエッセンスにもなりますし、こんな形でサービスヤードを甦らせるだけでご自宅を一番密着性のある奥様は喜ばれるのではないでしょうか。
ウッドフェンスで目隠しもしておりますので、灯油タンクを置いていたり生活感の露出も遮断出来ることも大きなメリットと言えますね。

 

解説博士.jpg いかがでしたでしょうか?
狭い敷地だとしても、台所の勝手口と密接したサービスヤードを一新することで、同じサービスヤードの使い道であったとしても「ご近所やお隣の家への意識」,「収納スペース」,「台所と密着した空間」など考え方1つでまた異なる空間が生まれて暮らしやすさも変わってきます!!
そんなサービスヤードのリフォームや新築外構のご提案も、弊社鵬プランニングでは親切に暮らす方の目線でアドバイスをさせて頂いておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

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Support.#006 庭まわりの重要性

タクト博士.jpg 最近、当社が力を入れているエクステリア。それは『庭まわり』にあります。
庭まわり』というものは個人的な見解ではありますが、『第三者から見て、そのご家庭や住んでいる方のイメージに最も直結したエクステリア』ではないでしょうか。
例えば、ゴルフをしない方の庭がゴルフのパット練習が出来るように手入れされた天然芝とカップになっている訳ありませんし、庭にBBQスペースがあれば「家族仲の良いお宅なのかな」というイメージが当然家族像として直結するだけに庭まわりは大変重要なのです!
ウッドデッキ002.jpg
 
ペットと暮らす素敵なガーデンファニチャー
【使用製品】
・ガーデンシンク モ・エット(ホワイト)
・ファンクションポール レヴウッド(ライトブラウン)
・ファームエッジ レヴウッド(ダークブラウン)
・立水栓 リアルウッドスタンドタイプ(ホワイト)
・シャワープレイズ スクエアタイプ(ミックス)
・ガーデンIRORI/IRORIスツール(枕木色)
・雨水タンク アクアリゾット190L
・ホ-ミィシント さざれ(霞)
解説博士.jpg こちらは主にニッコーエクステリアの使用製品で実現するガーデンモデルです。
『庭で家庭菜園を楽しむ万能スペース』をコンセプトにしている為に、雨水タンクに貯水した水を散水に用いるなど経済的なエコを考えたガーデンプランとなっております。
また庭に立水栓と囲炉裏があることによって、爽やかな空間のお庭で夕食やBBQなどにも重宝。
温かい家庭をイメージするには十分なアウトドア・リビングです。


 

ウッドデッキ003.jpg 落ち着いた縁側と純和風庭園
【使用製品】
・ナイアガラ
・エバースクリーンみす垣 H2400
・エバースクリーンフレーム H2400
・エバーエコウッドⅡデッキ
・エバーアートウッドポールライト1型
・ボールスタンドライト2型
・ウォーターライト
・ロングポット トリル



 
解説博士.jpg こちらは主にタカショーの使用製品で実現するガーデンモデルです。
『ご年配向けの落ち着いた庭空間』をコンセプトとしている為に、植栽はもちろん壁泉やダークブラウンのウッドデッキで純和風の庭造りを実現しております。
ちなみにこのエバーエコウッドⅡデッキは、人工木材としては長年の課題だった夏場のデッキ床板表面温度の上昇を従来の人工木材と比べて約9℃抑えて色落ち防止もされております。
照明も純和風の雰囲気を損なわない為、縁側や窓から覗く庭での晩酌や来客の際にも利用出来る庭空間となっております。

 

ウッドデッキ005.jpg
 
ガーデニングと開放感に優れたガーデンテラス
【使用製品】
・暖蘭物語 インナーデッキ仕様
・ガーデンファニチャー:ミッドテリア
・ポリーテチェアB11
・ポリーテテーブルB11
・ラグB11
・MD-Light
解説博士.jpg こちらは主にLIXILの使用製品で実現するガーデンプランです。
『充実したガーデンニングを楽しめるガーデンテラス』をコンセプトとしている為に、開放感と洗練されたデザインの「エクシオール暖蘭物語」のテラスでより一層花々に高級感を演出したガーデンプランとなっております。
花を愛でることを考えた上での機能性と時には花々で囲まれた空間の中で食事が出来る様にと考えたテラス。
そしてガーデニングが行い易い環境が兼ね備わったアウトドア・リビングとなっております。

 

ウッドデッキ004.jpg 見た目も美しいイングリッシュガーデン
【使用製品】
・トラディション門扉1型07-12 [YKKap]
・表札CA-61 [美濃クラフト]
・アプローチ照明 DWP-34201[大光電機]
・ガーデンライト HLW9100EL[松下電工]
・貴族ベンチ [ジャービス商事]
・ローズポンプ [ジャービス商事]
解説博士.jpg こちらは様々なメーカーの製品よって組み合わせた庭まわりです。
庭の中心に家族の憩いの場があるイングリッシュガーデンだけでなく、花々に囲まれた快適空間を実現し植物を通して季節を感じさせてくれます。
何にでも使用できる多目的のスペースですので、家族揃っての庭での食事やガーデニングはもちろんのこと、近所付き合いのコミュニケーションの場やペットを遊ばせる空間としても活用出来るアウトドア・リビングと言えるのではないでしょうか。
 

 

解説博士.jpg 住む人の個性や家族像が伝わりやすい『庭まわりの重要性』をご理解頂けましたでしょうか?
狭い敷地だとしても、お客様の楽しみを引出し且つ第三者からも好印象な庭まわりのご提案こそ、私達鵬プランニングが最も意識し最も力を入れているエクステリアでもあるのです。
新築のお宅でなくとも、庭まわりを変えるだけでお住まいは確実に生まれ変わります。
一度、当社にお問い合わせ頂けましたら当社のエクステリアプランナーが分りやすく親切に対応させて頂きます。
見積もりも無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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Support.#005 とことん!セミクローズで表現!

 

タクト博士.jpgのサムネイル画像 さてさて、オープン外構とクローズ外構のピックアップの次は、近年では主流となっているセミクローズ外構をいよいよピックアップして参りましょう。

セミクローズ外構に関しても「人から見える所を重視し、見えないところはリーズナブルに」という基本的な概念はオープン外構やクローズ外構と変わりありません。
しかしセミクローズ外構は、オープン外構とクローズ外構のデメリットを抑えつつも良い所取りのスタイルであるだけに、「オープンとクローズのバランス」がエクステリア計画の上で重要ですじゃ。

 

外構VOL013.jpg こちらのエクステリアは、エントランスのフェンスを添え建てる程度にして、限られた敷地の中で開放的な空間を駐車スペースとして割くあたりに、オープン寄りで考えられたセミクローズ外構です。
しかも道路と私有地の境界にフェンスを造るのではなく、フェンス前に南国風の植栽をしている演出が実に心憎い。
セミクローズタイプのエクステリアとしては模範的なスタイルになっております。

 

こちらのエクステリアは、道路と私有地の境界から大きく後方に下げてフェンスが囲われていることでエントランスにゆったりとした空間を造ったクローズ寄りのセミクローズ外構ですね。
エントランス前にアプローチとしてコンクリートの平板を貼って、尚且つ2台も自宅前で駐車可能なスペースなどでオープンの良さである開放感を作り、侵入を防ぐための遮断はしっかりされており、オープンとクローズの融合的なスタイルではなく役割が分担されたセミクローズといえます。
外構VOL011.jpg

 

外構VOL012.jpg

こちらのエクステリアは、建物正面のフェンスを意図的に取り外してガーデニングスペースがフェンスとして代用されており、オープンとクローズのバランスが実に均整がなされておりますね。
オープンとクローズの融合的なスタイルで、デメリットはきっちりと抑えた上に開放的な空間を実現しております。
シンプルでオーソドックスなデザイン性が表現されながらも、無駄がない良いセミクローズ外構の施工例です。

 

解説博士.jpg 【セミクローズ外構のエクステリア計画の中でチェックすべきポイント】
CHECK.1 機能性とデザイン性
セミクローズ外構の注意すべき点は、どれだけ最少の空間内に的確な遮蔽物を置くことが出来るかです!
これによって開放感や駐車スペース、植栽スペースなど敷地内の機能性が異なってまいります。
CHECK.2 防犯対策
クローズと違って開放的空間を造っている以上、敷地内の侵入を許してしまいますので、オープン外構同様にフェンスの高さなど考えた計画が必要です。
CHECK.3 明確な境界
こちらもオープン外構と同様ですね。
セミクローズ外構の中には、エントランスに開放感を生む出すために境界にフェンスを置くのでなく、建物側に引き下げる施工計画もあります。
道路と私有地の敷地内の境界を線引きする必要があるでしょう。

 

貴方のエクステリアにこんなアイテム如何でしょうか?(セミクローズ外構編)

セミクローズ外構をお考えの皆様や既に施工を行っている皆様。
敷地内の侵入を防ぐ上で、私有地と道路の明確な境界を造るために、エントランス前の空間にアプローチとなるタイル貼りなど如何でしょうか?
タイルVOL001.jpg 【コンクリート平板】
◆タイプ:1種類(無地・模様無し)
◆色:コンクリート色
◆厚さ:3cm,5cm,6cm

ベーシックな普及型平板ですので、モダン・洋風・ナチュラルとどのセミクローズ外構にも雰囲気として調和出来ます。
メリハリある境界作りには、優れたコストパフォーマンスを実現する事ができます。

 
タイルVOL002.jpg 【ベルギーブリックタイルベルド・ブロンズフラット】
◆商品番号:TEB-5011
◆サイズ:約210×50×22mm
◆m2枚数:約69枚
◆カラー:ブロンズ
◆重量:15kg

本物の積みレンガをスライスしたベルギー産のブリックタイルです。
植栽との組み合わせ次第で、さらにセミクローズ外構の機能性とデザイン性が表現出来ること間違いありません。

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Support.#004 とことん!クローズでこだわる

タクト博士.jpgのサムネイル画像 オープン外構は、『Support.#003 とことん!オープン外構だ!』にて「見せ方」と「オープン外構にあたっての施工工夫」、「チェックポイント」などをピックアップ致しました。

今回はオープン外構とは対照的なクローズ外構のみをピックアップして参りたいと思います。

「人から見える所を重視し、見えないところはリーズナブルに!」というエクステリアの基本的な概念は変わりません。
しかしオープン外構と異なり、外からの視界をさえぎるクローズ外構の施工をお考えの施工主様は、何と言っても「フェンスに個性やこだわり」が必要なのであります。

 

黒ベースで高いフェンスに統一感を生み出しているクローズ外構 こちらのエクステリアは、見ての通り高いフェンスのエントランス。
オープン外構と比べましても、割高になってしまうクローズ外構の中でシンプルに黒ベースのフェンス以外をカットした門まわりが逆にシンプルなデザイン性と統一感を生んでいる点にご予算を考慮された上でのこだわりをお持ちのようです。
人から見える所を重視したシンプルデザインと「フェンスのこだわり」が兼ね備わっているクローズ外構ですね。

 

こちらのエクステリアもやはり個性的なフェンスであるのが目につきます。
しかもフェンスをレンガ積やブロック積などではなく、角度を変えた門柱を並び揃えてフェンスにしております。
それによりクローズ外構の難点である閉鎖的なフェンスに光と風の通しを保ったフェンスにしているところが、非常に考え抜かれてますね。
こんなデザインを創造し魅せることが出来るのも、クローズ外構ならではの醍醐味です。
考え抜かれたフェンスに技ありのクローズ外構

 

VOL022.jpg こちらは皆様のご近所にもよくお見かけするクローズ外構かも知れませんが、表札や照明に門扉など外部設置物にひとつのポイントがみられます。
建物との調和を考えた上でオーソドックスなブロック積のフェンスではありますが、やはり人から見える所には最大限の工夫されている。
これでも正解です。そこまで何度もエクステリアは変えられませんが、ファッションのように要所要所にデザイン性があるだけで全体のイメージは変わるのです。

 

解説博士.jpg 【クローズ外構のエクステリア計画でチェックすべきポイント】
CHECK.1 閉鎖的になりすぎない打開策

やはりクローズ外構は外からの視界を遮断してしまう為に、閉鎖的な空間となり光や風の抜けが難点ですので、建物内部への通しを考慮した施工計画をオススメします。
CHECK.2 庭や駐車スペースなどフェンス内部の空間確保
当たり前のことですが、外からご覧になる分にはクローズ外構は美しく個性的です。
しかし施工前と施工後では、建物内や駐車スペースからの印象は下手をすると圧迫感を感じてしまうことになりかねませんので、十分な空間確保のご配慮を。
CHECK.3 全ての完成形を考えた計画
やはりクローズ外構は予算がかかりますので、「ここまでは今回施工して、後の計画はまた考える」といった計画では取り返しのつかない後悔をしかねません。
意外と、こんなお客様が沢山おられます。
デザイン・計画・見積もりなど、先に全ての完成形のもので頂き、徐々にご予算に都合がつく時に計画を少しずつ進行させ整えていくことが大切です。

 

貴方のエクステリアに、こんなアイテムは如何でしょうか?(クローズ外構編)

クローズ外構のお客様方の中には、「ウチはフェンスよりも、門扉重視」という方も沢山おられます。
当社ホームページでもオススメしております『プレミエス門扉』でしたら、デザイン性はもちろんながら防犯性に加え、どんなクローズ外構にも調和しご満足頂けます!

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Support.#003 とことん!オープン外構だ!

タクト博士.jpg

さてさて先日、『Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・』で外構の3タイプのメリットとデメリットをお伝えしてきました。

今回は、オープン外構のみに絞ってピックアップして参りたいと思います。

その前に、エクステリアの施工を行うにあたって大事なことをお教えいたしましょう。
「人から見える所を重視して、見えないところはリーズナブルに!」
これが何よりも大切です!
そういう意味でオープン外構の場合は、「お庭見せ」というものが大きなポイントですじゃ。

VOL009.jpg こちらのエクステリアは塀自体を思い切って取り除き、ポストと照明のみを置く事でエントランスを確立。その分、建物に合わせたタイルを敷くことで調和を創り上げております。
またアクセント代わりの緑も雰囲気を損なわず、広々としていても落着きのある空間を実現しておりますね。
まさに「人から見える所を重視して、見えないところはリーズナブルに!」の典型的をシンプルさで表現したエクステリアと言えるでしょう。

 

こちらのエクステリアは、建物につながったポールが目隠しの役割も行いながらも、おしゃれで広さを確保したオープン外構に仕上げておりますね。
オープン外構のお客様の中には、こうした折角のオープン外構で圧迫感を取り除いていても建物内を外からでも見られてしまう事を気にして、目隠しフェンスでなくポール状のもので遮ったり、『視認性』を重要視している方も少なくありません。

 

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VOL011.jpg こちらのエクステリアも塀は取り外し、広い庭スペースに重視してアプローチや緑を意識した空間を創り上げております。
これだけ広さのあるお庭の場合、『Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・』でもお伝えいたしましたが、人の侵入やペットの糞尿などでご近所トラブル等が発生する可能性もありますので、重要視するべきポイントは『防犯』になりますね。
 

 

解説博士.jpg 【オープン外構のエクステリア計画でチェックすべきポイント】
CHECK.1 防犯対策
不審者の存在を気づきやすいオープン外構。例えば、エントランスから自宅扉を一直線にせず、リビングからエントランスを覗ける作りにする。
CHECK.2 明確な境界
オープン外構であると、塀が低かったり撤廃したり何かと両隣との境界が不明確になってしまいますので線引きを意識したプランが必要です。
CHECK.3 環境造り
オープン外構の場合はクローズ外構と違って、ただ駐車スペースに結局落ち着いてしまったりしてしまいます。それでは味気がありませんので建物に合ったカスタマイズを施工完了後も考えられる工夫を施しましょう。
 

貴方のエクステリアに、こんなアイテムは如何でしょうか?(オープン外構編)

既にオープン外構のエクステリアを施工した方やこれからお考えの方
門まわりの塀、エントランス、植栽だけでなく、視認性や防犯を意識したこちらのアイテムなど如何でしょうか?
VOL018.jpg 【ポーチライト(白熱灯)】
■品番: LW86179A
■シリーズ名:Lanter
■合計ワット数: 白熱灯19W

■ランプワット数: 25形ミニクリプトン電球(クリア)1灯(110V用)
■本体サイズ: 幅134・高206・出しろ171・重1kg

オープン外構にとって照明はいくつあっても多すぎという事は決してありません。
ご家族が不在時の夜、内部に侵入しやすいオープン外構は外からも容易く内部は確認できず建物内の電気が付いていないことで不在であることが外部で解ってしまいます。今はセンサー付きもありますので防犯のお役立てに。(※写真の商品はセンサー付ではありません)
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【目隠しポール】
SP7-400  W70×H400     170mm     
SP7-600  W70×H600     170mm     
SP7-800  W70×H800     170mm     
SP7-1000  W70×H1000     170mm     
SP7-1200  W70×H1200     170mm     
SP7-1500  W70×H1500     170mm      

フェンスのないオープン外構であるならば、オススメしたい目隠しポール。
デザイン性も施工主様の思うままに配置を考えられ、外からの視界も遮ることが出来ます。
視認性を重要視する方なら価格的にもリーズナブルですので考えてみては如何でしょうか?

 
VOL017.jpg 【スプリンクラー】
■360℃散水 
■材質:黄銅
■注意:取付時、配管内にゴミや砂が入らないように注意が必要です。

広いお庭で芝を育成しているなどの場合には、スプリンクラーが便利です。
また野良犬などの侵入の際に追い払う(?)など、変わった使い方をしているお客さまもいらっしゃるそうです。

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Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・

エクステリアの計画を立てる際に、誰もが悩むと思われること。
それは『オープン外構』にするのか、『クローズ外構』にするのかが殆どかもしれません。

「オープン外構のエクステリアにしたけれど、結局のところクローズ外構でもう1度施工した」なんていう方々もいらっしゃるのではないでしょうか?
当社ホームページの施工例でも、「オープンエクステリア」,「クローズエクステリア」,「セミクローズエクステリア」と3タイプを分けて表記しておりますが(こちらからご覧になれます。)その違いやメリットとデメリット。
そしてご覧になっている皆様のお宅には、どのエクステリアが合っているのかを今回ご紹介したいと思います。

【オープン外構】
門扉やフェンスの代わりに樹木や花などの植栽にして自宅で暮らしている方のみならずご近所の方々などの目も楽しませ、割合塀などの高さも開放的なエントランス。
そして来客用にも対応できるように駐車スペースを広く確保しているお宅も、オープン外構では少なくありません。
建物の洋風化に伴った欧米的な外構スタイル。
自然が多い敷地はぜひオープン外構

★オープン外構のメリット&デメリット

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【オープン外構のメリット】
・クローズ外構に比べると、塀を囲うスペースなども少なく施工のコストが安い。
・警察のデータによれば、開放的で外からも不穏な動きがあれば分かりやすいので防犯対策になっている。
・エントランスが広くスペースとしてとっているので、御来客の駐車スペースも確保可能。
【オープン外構のデメリット】
・簡単に庭まわりを侵入されやすく、子供のボール遊びや野良犬のフンなどのトラブルが起きやすい。
・建物内での生活模様などを外から覗けてしまうケースも考えられる為、プライバシー問題が考えられる。
【こういったお宅向き】
住宅密集地のお宅よりも、自然環境に富んだ立地のお宅ならデメリットも最小限に抑えられます。

 

【クローズ外構】
凝った塀や堅牢の門扉を設けて外部からの建物内の様子を遮断し、自宅敷地の内外を明確に分け隔てたスタイルで施主様がフェンスや門扉などの独自性やデザイン性を追求したエントランス。
また照明やカメラなど敷地内部に電子的な工夫を凝らすなどもクローズ外構デザインに多いかもしれません。
一時代の日本の洋風建築のベーシックとなっていた外構スタイルと言えます。
住宅密集地ならクローズ外構

★クローズ外構のメリット&デメリット

タクト博士.jpg 【クローズ外構のメリット】
・塀などによって外部から建物内部を見ることは出来ない為、プライバシーはかなり守られる。
・物件としての値打ちが凝った外構などによって高くなるケースもある。
・閉鎖的ではあるが、安易な侵入を防げる。
【クローズ外構のデメリット】
・閉鎖的なために庭まわりをガーデニングなど行う自由空間が少ない。
・施工費用が高くなり易く(場合によりますが)敷居が高い面もある。
【こういったお宅向き】
住宅街や住宅密集地など人との接触が多いお宅の場合、トラブル回避がしやすい外構になってくれます。

 

【セミクローズ外構】
オープンとクローズの外構によるデメリットを抑えながらも、メリットは活かされている折衷型なのがセミクローズ外構。
門まわりを広くして開放的な空間を作りながらも、建物内部のプライバシーは遮断していることで両方のタイプを兼ねている為、自然的な立地のお宅でも住宅が密集したお宅のどちらにも向いた外構とも言えます。
その為、最近日本では、このセミクローズ外構が主流になっております。
しかし贅沢に両方の利点を活かしておりますが、「オープン」と「クローズ」両方の大きな利点も半減してしまうのも兼用型ならではということもお忘れなく。
今流行のセミクローズ外構

 

タクト博士.jpgのサムネイル画像
「エクステリアの計画を考えているのだけど、私の家はどちらが向いているのだろう?」
そんなご相談やご質問でも・施工も当社ではメール・お電話などで受け付けております。
どうぞご遠慮なく、お問い合わせくださいませ。

 

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Support.#001 大人は大人の間接照明!20代とは際限幅が違います。

 

今、20代の方々は1人暮らしや自分の部屋の中を『間接照明』を使ったライティングアレンジが流行っていますよね!
 
『間接照明』というのは、光を直接照らす照明ではなくて天井や壁面に向けた間接的な光で自宅の空間を表現する照明です。
これによって陰陽や灯りの強弱、柔らかくて淡い光を実現し、自分にとって快適な空間や仲間や友達を家に招いた時に良い雰囲気を提供する効果があるそうです。
若い方は、この間接照明にアロマキャンドルなどの香りをも自分好みに染めています。
 
しかし、ご家族をお持ちになっている大人には大人の空間表現があります。
アパートやマンション住まいの20代はインテリアまででしょうけど、一軒家の奥様や旦那様はエクステリアにだってこだわり抜いた間接照明で様々なライティングアレンジでアピール!!
 

主庭のポイントアクセントに石柱内部に照明を設置した間接照明。
これによって庭まわりのガーデンニングがされている植物や池など、夏は涼しく、冬は暖かな光に感じて建物内部から眺める快適な空間に色を添えてくれます。
また朝やお昼の場合にも、邪魔にならずに自然な形で演出が可能です。
こんな空間表現は如何でしょうか?

夜に淡い間接照明
和風なエクステリアで風流に演出


間接照明の間近に竹の柵を寄せると、また何とも趣向が違ってきますよね?
今までのご自宅が一気に都内の料亭の主庭を思わせる贅沢な雰囲気に様変わり。
こんな雰囲気あるお庭と間接照明によって照らされた夜の空間でお酒を一杯。
なんていうのも大人ならではの贅沢なひとときとなりそうです。
 

こちらはエントランスの階段にLEDを仕込んだ間接照明。
かなりシックなライティングで、オーソドックスさの中に豪華さが共有していて綺麗ですよね?

和風なご自宅には和風に見せる間接照明、洋風なご自宅には洋風に見せられる間接照明が皆様の考えるアウトドアリビングを快適な空間に底上げしてくれます。

ご近所さんの玄関よりも一歩、二歩差をつけるエクステリア。
「それは『昼間の花々が共演したガーデンニング』と
『夜間のライティング』が不可欠なのかもしれません。

カッコよくみせたエントランス

でも、LEDは電気代が安くなっても照明自体がまだまだ値段が高い・・・。
しかしエクステリア業界にLED照明を利用した外構デザインや新商品が必ず多く取り上げられて「照明ブーム」がやってきます。
2014年の4月から消費税が5%から8%に増税することだし、税金が上がる前に早めに行ってみるのも、また賢いのかもしれませんね♪

エクステリアにおける間接照明のご相談・施工も、当社で行っておりますのでご遠慮なくお電話をお待ちしております。
 


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