ホーム>鵬プランニングブログ>野菜植え付けカレンダー

野菜植え付けカレンダー

4月植え付け野菜~トマト~

4月の植え付け野菜は・・・
ミニトマトです!
ミニトマトは4月上旬~6月下旬で収穫時期は5月中旬~9月上旬までです。
ミニトマト
トマトTOP.jpg
ビタミンCとカロテンも豊富に含みサラダから
いろいろな調理に使える人気の野菜です。
栽培もしやすいため、家庭菜園初心者さんには
オススメの野菜です♪
今回は苗からの育て方です。
tomato.jpg
トマトの育て方
STEP1.準備
深さ30cm以上なら鉢でもプランターでもOK!苗、底石、培養土、トマト専用肥料、支柱:高さ1,5m以上のものと結束ひもを用意します。底石を敷き詰めたプランターに培養土を入れ表面を軽くならしておきます。
STEP2.植え付け
植えつけは第1花開花ごろを基本とし、極端な若苗では植えつけないようにします。時期は4月下旬から5月下旬までに植えつけましょう。
ポイント・トマトの花房は同一方向に着生するので、通路に花房が向くように!
     ・マルチや敷きワラは土壌の乾燥防止と雑草対策に効果がアリ。
STEP3.支柱立て
根を崩さず傷めないように苗を植えつけ、水を与え、そして苗が風で倒れないように仮の支柱を立てます。定植して2~3週間、丈が伸びて株がしっかりしてきたら、仮の支柱を取り除き、本支柱を立てます。
STEP4.わき芽かき
栄養分を実に行き届かせる為に、各節から出てくる脇芽は早めに手でかきとり、主枝だけを1本伸ばすように管理します。
STEP5.追肥
1番花が500円玉ほどに大きくなった頃、最初の追肥として良い肥料を少量施します。その後、月に2回同じように施します。
STEP6.摘心
トマトは下の方から花房実がつきます。
5番目位まで花房がついたら、その上の葉を1~2枚残して茎の頂上、芯をカットします。
STEP7.収穫
開花してから40~50日くらいで実が赤く色づき、収穫時です!
病気害虫
ミニトマトに多い病気は立枯病やうどんこ病、褐斑病があります。これらの病気の原因は連作ですので連作は避けましょう。
害虫は、アブラムシ類、ハモグリバエ類が発生します。薬剤で防除できます。
   
水やりは、植えつけ時に株元へたっぷり与えますが、活着後は控えたほうがおいしいトマトができます!
トマト料理.jpg
 
 
メールフォーム

11月植え付け野菜~ほうれん草~

11月の植え付け野菜は・・・
ポパイでお馴染みのほうれん草です!
ほうれん草は種からの栽培も簡単に出来ますので家庭菜園初心者さんにオススメ。
ほうれん草
20121101_5096126.gif
アカザ科の野菜。
各種ビタミン、ミネラル類が豊富!
ビタミンAは120グラム(約6枚分)も食べれば1日の必要量をカバーでき、鉄分は牛レバーに匹敵。
貧血気味の方の強い見方です。
ほうれん草.png
ほうれん草の育て方
STEP1.準備
深さが16cm以上のプランターや口の広い大きいサイズの鉢。鉢底石を敷き詰めたプランターや鉢に培養土を入れ、表面を軽くならします。
鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をかけます。
STEP2.植え付け
深さ1cmぐらいのまき溝を指や棒などで作ります。
溝は10~15cmに1本を目安に、プランターや鉢のサイズに合わせて作ります。
まき溝の中に種がなるべく重ならないようにまいていき、溝の両側から土を寄せ、種が見えなくなるぐらいに土で覆って手のひらで軽く押さえます。
種が流れないように注意しながら、霧吹きやハス口の付いたじょうろでたっぷりと水を与えます。
STEP3.間引き
1週間から10日で発芽します。細長い双葉がそろったら3cm間隔くらいになるように生長の悪いものを間引きし、元気そうなものを残します。
間引いた後は土を足します。株が倒れたりしないように株元に土を寄せ軽く指先でおさえます。その後はたっぷりと水を与えます。
STEP4.肥料・水やり
草丈が8~10cmぐらいまで(種まきから20日目ぐらい)伸びてきたら、液肥などで追肥します。
土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいまで水をやります。乾燥を嫌うので、まめにチェックして下さい!
STEP5.収穫
草丈が20cmくらいまで伸びて葉色が濃くなってきたらいよいよ収穫時です。 長く置くと葉が固くなりますので、外葉が黄色くなる前に収穫しましょう。
病気害虫
アブラムシ、ベト病など。
   
ほうれん草は、15℃~20℃と冷涼な気温を好むので、春まきか秋まきがおすすめです。
寒さには強いですが、暑さや湿気に弱いので真夏の栽培は避けたほうが無難です。 秋に播いたものは寒さに向かうので、甘みが多くおいしくなります。
ほうれん草料理.jpg
 
 
メールフォーム

10月植え付け野菜~小松菜~

10月の植え付け野菜は・・・
小松菜です!
暑さや寒さに強い野菜ですので、ほぼ1年中栽培できますよ。
小松菜
小松菜TOP1.JPG
アブラナ科の野菜。
ビタミンA・鉄分などのミネラルが豊富で、カルシウムの含有量が高い野菜です。
種をまいてから30日程度で収穫ができますので、プランター栽培に最適な野菜ですよ♪
小松菜.jpg
小松菜の育て方
STEP1.準備
深さ16cm以上なら鉢でもプランターでもOK!種、底石、培養土を用意します。底石を敷き詰めたプランターに培養土を入れ表面を軽くならし、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をかけます。
STEP2.植え付け
深さ1cmぐらいのまき溝を指や棒などで作ります。溝は10cm~15cmに1本を目安にプランターや鉢サイズに合わせて作り、まき溝の中に0.5~1cm間隔を目安に種をまきます。溝の両側から土を寄せ、種が見えなくなるぐらいに土で覆い軽く押さえたら、種が流れないように注意しながら霧吹きやじょうろでたっぷりと水を与えて下さい。
1~2週間ずらして種をまくと長期間収穫を楽しむ事ができます♪
STEP3.間引き
本葉が混み合ってきたら2~3cm間隔になるように成長の悪いものを間引きし元気な葉を残します。間引いた後は土を足し、株元に土を寄せ軽く押さえます。本葉が3~4枚になってきたらさらに間引きして3cm間隔になるようにしましょう。間引いた菜はサラダやお味噌汁などにも利用できます。
STEP4.肥料・水やり
生育期間が短いので追肥しなくても育ちますが、間引きした後は液肥をほどこすといいです。土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらいまで水をやります。
STEP5.収穫
草丈が20~30cmまで伸び葉色が濃くなってきたら収穫時!なるべく大きく育ったものから収穫しましょう。
病気害虫
アオムシ、ヨトウムシ、アブラムシ、キスジノミハムシ、ナノクロムシ、コナガなど。特に高温期ほど被害拡大。
白さび病→アブラナ科の野菜群で見かける病気で、家庭菜園では小松菜に発症しやすいです。葉の裏に白いカビが広がります。
   
寒さにとても強い小松菜ですので、初心者さんは病害虫の発生が少ない冬に育てるのが良いかもしれません。
 
小松菜料理.jpg
 
 
メールフォーム

9月植え付け野菜~にんにく~

9月の野菜は・・・
にんにくです!
私自身も、家庭菜園のビギナーですので、
比較的簡単な野菜から挑戦して欲しいな~と思いまして、今月はにんにくにしました!!
にんにく
にんにく.jpg
にんにくはユリ科ネギ属。
特有のニオイの成分は、アリシン(硫化アリル)で
ビタミンB1、B2、B6も多く疲労回復や強壮薬など幅広く使われています。
コレステロールを下げる効果もありますので、コレステロールが気になる方は是非!
栽培期間が10か月ほどかかりますが育て方は簡単です♪
にんにく1.jpg
にんにくの育て方
STEP1.準備
深さ30cm以上なら鉢でもプランターでもOK!種球、底石、培養土を用意します。球種はそれぞれの地方に適した品種がありますので、それを購入して下さい。
STEP2.植え付け
底石を敷き詰めたプランターに培養土を入れます。条間、株間ともに15cmの幅にして植えつける。
STEP3.芽かき・追肥
大玉に育てるため、わき芽が出てきたら、手で引き抜きます。2ヶ月に1回ほど化成肥料を追肥するか、定期的に液肥を施します。
STEP4.水やり
乾燥気味に育てます。冬は表面の土が乾いてから1日たってからやります。
STEP5.花芽摘み
花芽(つぼみ)がでてきたら、花茎をはさみで切ります。花芽を切った茎(にんにくの芽)はお肉と一緒に炒めておいしくいただけます。
STEP6.収穫
葉が枯れてきたら収穫のサイン!根元を持って引き抜き、泥が付いてる外側の皮をはがします。
保存方法は、8~9束ずつ束ねて風通しのよい日陰の軒下につるして乾燥させて、貯蔵する。その他、そのまま冷凍するか、しょうゆ漬け、ニンニク味噌などに加工すればより長く貯蔵可能です。
 
病気や害虫の心配がほとんどありませんので、プランター菜園初心者さんにも育てやすいと思います!
今月植えると、来年の5~6月には収穫できるので、来年の夏は自分で育てたニンニクで暑い夏を乗り切りましょう♪
 
にんにく22.jpg
メールフォーム

8月植え付け野菜~じゃがいも~

前回のブログで、家庭菜園はじめませんか?というブログを書いたので、
早速8月から植え付け出来る野菜を紹介します。
プランターで育てられる簡単な野菜からチャレンジしてみましょう♪
じゃがいも
じゃがいも.jpg
じゃがいもはナス科ナス属の根菜。
デンプンを主成分として、ビタミンCやB1、ミネラルも豊富。白飯よりもカロリーが低いので、とってもヘルシー!
コロッケ・肉じゃが・カレー・シチューポテトサラダなどなど、様々な料理に使える万能食材です。
じゃがいもスケジュール.jpg
じゃがいもの育て方
STEP1.準備
深めのプランター(40cm以上)とタネイモ、鉢底土、培養土、草木灰を用意します。
STEP2.植え付け
プランターに鉢底土を底が見えなくなるくらい敷き詰めます。タネイモの芽の数が均等になるように、2等分にカットし、切り口に草木灰をまんべんなく付けます。プランターに培養土を入れて、タネイモの切り口を下にし、土の表面から15cm位の深さに植えます。株間は20~30cmになるように。
STEP3.芽かき
何本も目が出てきますので、草丈が10cm位に育ったら、丈夫な芽を2~3本残して他の芽を根元からかきとる。芽かきをしないと葉に栄養を取られてじゃがいもが大きく育ちません。
STEP4.追肥・土寄せ
芽かき一週間後くらいに根元に土寄せします。土を足してもOK!この時に、追肥も行います。いも類まめ類専用の肥料をオススメします。
STEP5.収穫
花が終了して数週間経った頃が収穫する時期です。晴天が2~3日続き土が乾いてる時にしましょう。根元を持って引き抜いてもいいですが、手で探って収穫するのも面白いですよ!収穫したじゃがいもは、土がついたまま日陰で2週間くらい並べて干して表意面を乾燥させます。
 
採れたてのじゃがいもで、様々なお料理作ってみて下さい。
自分で育てたじゃがいもは、より一層美味しいはずです♪
 
imo.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun

 

にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ1日1クリックご協力お願いします。
にほんブログ村

 

1

CONTENTS

  • faebook/twitter
  • デザイナー紹介
  • 職人さん紹介
  • 鵬プランニングブログ
  • スタッフ募集
  • 取引先一覧