



かっこいい外構は、どうやってつくる?
失敗しない外構デザイン5つのポイント
家を建てたら、次に考えたいのが「外構」です。
外構は、門まわりやアプローチ、カーポート、フェンス、植栽などを組み合わせて、住宅の印象を大きく左右する大切な空間。
せっかくこだわって建てた家だからこそ、
「外構もかっこよくしたい」
そう考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、デザイン性の高い外構をつくるために知っておきたい5つのポイントをご紹介します。
01|住宅と外構を一体で考える
かっこいい外構をつくるために大切なのは、外構だけを単独で考えないこと。
住宅の外壁・窓・屋根・玄関などのデザインと、門柱・フェンス・カーポート・アプローチのデザインを合わせることで、全体に統一感が生まれます。
ブラックの外壁ならブラックやダークカラーのエクステリア。
木目を取り入れた住宅なら、外構にも木調素材を取り入れる。
このように「家と外構をひとつのデザイン」として考えることがポイントです。
02|色を使いすぎない
外構をおしゃれに見せるためには、色の組み合わせも重要です。
ブラック、グレー、ホワイト、木目など、使用する色をある程度絞ることで、落ち着いた高級感を演出できます。
特にモダンな住宅では、
「ブラック×木目」
「ブラック×グレー」
などの組み合わせが、シンプルながら存在感のある外観をつくります。
03|目隠しは「隠す」だけではない
フェンスやスクリーンは、視線を遮るためだけのものではありません。
高さや素材、格子のピッチを工夫することで、
「見せる部分」と「隠す部分」
をデザインすることができます。
例えば縦格子のスクリーンなら、適度な抜け感を残しながらプライバシーを確保することもできます。
目隠しを「壁」と考えるのではなく、外構デザインの一部として考えることが大切です。
04|植栽を入れて、無機質になりすぎないようにする
モダンな外構では、コンクリートやタイル、金属などの素材が多くなりがちです。
そこで効果的なのが植栽。
シンボルツリーや低木、下草などのグリーンを取り入れることで、無機質な外構に自然な柔らかさが加わります。
「建物」「エクステリア」「植栽」。
この3つのバランスを考えることで、外構全体の完成度が高まります。
05|夜の表情までデザインする
外構は昼だけのものではありません。
照明を上手に取り入れることで、夜になると昼とは違った表情を楽しむことができます。
アプローチを照らす。
植栽をライトアップする。
壁面に光を当てる。
カーポートや門まわりを間接的に照らす。
照明は安全性だけではなく、外構を演出する重要なデザイン要素です。
まとめ
「かっこいい外構」は、単に高価な商品を並べれば完成するものではありません。
住宅とのバランス。
素材と色の組み合わせ。
目隠しと開放感。
植栽。
そして夜のライティング。
これらをひとつの空間として考えることが大切です。
株式会社 鵬プランニングでは、お客様の住宅やライフスタイルに合わせて、デザイン性と暮らしやすさを両立した外構をご提案しています。
「せっかく家を建てるなら、外構までかっこよくしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
かっこいい 外構のみつけかた。
HOH-PLANNING




















