あこがれのガレージライフ・収納

ガレージがあると、車をしっかり雨風や紫外線から守ることができ、さらにセキュリティ効果も高くなることから、ガレージを設置したいと憧れる方も多いと思います。もちろん車の保管場所として良いのですが、様々な趣味のゴルフバッグやサーフボードを置いたり、道具箱を置いたり、家の中がスッキリするのも利点の一つ。趣味の場所として、第2のリビングとして、男の隠れ家として、様々に活用される方も最近では増えてきました。

 

そんなガレージや収納(ストレージ)の選ぶ時の注意点をお伝えします

①購入目的と展望をしっかりと持とう

②サイズの表記を知り、お求めのサイズを調べましょう 

機能性・デザインで商品を比較しましょう

①購入目的と展望をしっかり持とう

例えば・・・

①手動シャッターだけど、電気(照明)はつけたい。

②車の横にバイク・自転車も置きたい。

③小さい作業スペースが欲しい。

ガレージであれば、車を収納するものと考えているけれども、それだけではないはずです。その他に収納したいもの、または何が置きたいのか。そしてその他にこんな事がしたいなど。現在はバイクの免許は持っていないけれども、いずれは、バイクの免許を息子が取る予定だとか。お客様がガレージで抱く夢・展望を語り尽くすことが、ガレージングの第一歩になります。

 使いやすく満足いくものを建てるためには、夢・趣味・将来の姿など詳しく教えてください。 

②サイズの表記を知り、お求めのサイズを調べましょう 

1.土台寸法

本体土台の大きさと奥方向への大きさです。物によっては、屋根の大きさ(屋根寸法)は土台よりも大きめに設計されているので注意が必要です。

2.屋根寸法

屋根の大きさと奥行きです。土台より大きめに設計されているものが多いです。

3.間口寸法

シャッター・扉の開く部分の寸法です。車の出入りする部分なので、車のサイズや運転スキルに左右される部分も多いですが、安全のため余裕をもったサイズの選択をオススメします。

4.高さ

屋根に雨水などが溜まるのを防ぐために、一般的にガレージの屋根は前面が高く設計されています。

5.境界線までの距離

民法234条1項に、「建物を築造するには、隣地境界線から50cm以上の距離を存することを要す」という形で、最低でも50cmは隙間をあけなければなりません。隣の方の了解を得れば大丈夫などの例外もありますが、雨水や雪が隣の家に落ちてトラブルにならないよう気をつけなければなりません。

機能性・デザインで商品を比較しましょう

最近では国産のメーカーでも以前よりもスタイリッシュな商品が、増えています。また最近では、ガレージ・収納も外国から輸入したおしゃれな物も多数あります。家屋のデザインに合わせて、雰囲気や色を選んでやると全体の統一感も出て素敵になります。またシャッターや扉を好みのものを選ぶだけでも、ぐっと思い入れも変わってきます。鵬プランニングでは、既成のガレージやストレージに、サインを入れてグッとおしゃれにカスタマイズすることなども可能です。

 

最後に・・・

実際に、どんなサイズの何を選べば良いか、分からない。色々種類が多すぎて、どれを選んだらいいか分からない。導線はどのように取ればいいか、どれぐらい余白を取ればいいか、物を置くのにどれくらいスペースが取れるだろうかなど、考えれば考えるほど、悩んでしまう事でしょう。そんな時は是非、我々鵬プランニングにお任せください。

 

私達、鵬プランニングと取引のあるエクステリアメーカーは多岐に渡ります。国内のエクステリアメーカー製の商品に加え、海外の様々なメーカーとも積極的に取引しており、アメリカンガレージなど幅広く扱っています。

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