大人のバリアフリー・メンテナンスフリー

少子高齢化の今、バリアフリーの必要性はますます高まっています。国勢調査によると、現在すでに3世帯に1世帯が「高齢者が暮らす住宅」でこれからの住宅はバリアフリーを前提として考える必要があると言われています。最近では、手すりの設置に段差の解消や、滑りにくい床など戸建て住宅・集合住宅でも、室内のバリアフリーは当たり前になってきました。しかしエクステリアのバリアフリー工事は、新築ではまだあまりないのが現状です。どちらかというと介護が始まり、必要にかられてリフォームされる方も増えていますが、それでは遅すぎるということも。鵬プランニングでは、お客様のご家族構成をお聞きし、将来的なライフプランを見据えご提案させていただきます。

敷地内のスロープ設置

年齢を重ねる中で、一番体に不調が来やすいのが膝の痛みです。車椅子に乗るほどではないけれど、今では階段の上り下りが辛いとおっしゃる方も多いです。緩やかなスロープをつけることで、膝への負担を和らげることができます。将来、車椅子が必要になった時もゆったりと回れる広さを確保しておきましょう。

また手すりの高さと握りやすさは、使う人に合っているかが重要になって来ます。屋内での車椅子移動で手狭になったリビングを画期的に広くする方法として、サンルームなどを設置される方もおられます。玄関に設置するスロープのスペースが確保できない場合、サンルームから出入りできるようにスロープを設置することも可能です。

植栽などの見直し

年を取ると、草取りや木の剪定などが億劫になってくることも。大きな広葉樹は夏の木陰などには最適ですが、冬の寒い時期に落ち葉の掃除も大変。元気なうちに、大きな木を撤去し、防草シートを設置し、メンテナンスフリーのスッキリした庭にリフォームしておくのも良いでしょう。

雨の時・暗い時でも安心なアプローチ

屋外のアプローチは、雨が降ると滑りやすくなるものもあります。そのため滑りにくい床材を使用し、転倒防止のために手すりをつけてはいかがでしょうか。また夜間でも足の踏み外しがないように、足元をしっかり照らす照明を設置することも効果的です。車から降りて、玄関まで入るまでに濡れてしまわないように、大きめのカーポートを設置すると、車の乗り降りが非常に便利になります。

当社なら、専任デザイナー制で、安心してプランの打ち合わせ・設計・施工まで任せていただけます。四街道市や千葉市を中心に千葉県全域から首都圏まで、おしゃれなエクステリア・新築外構・外構リフォーム・アメリカンガレージのことなら鵬プランニングにお任せください。

PAGE TOP