お庭で遊ぶ・アウトドアライフ

家にいながら、気軽にアウトドア気分を楽しむ「おうちキャンプ」や、「ベランピング」などが今人気です。キャンプも人気ではありますが、キャンプと言えば、朝早くから荷物を積み込み、キャンプ場で荷物を下ろし、テントを建て、ペグを打ち・・・と準備も片付けも大変な労力を伴います。移動の時間も含めると、アウトドアでゆっくりできるのは意外に少ない時間で、くつろぐよりも疲れたという事も少なくないでしょう。また行きたくても、中々まとまった時間が取れないという方も多いはず。

庭にテントを貼って寝たり、木と木の間にハンモック読書したりと、キャンプ上級者の強者もいますが、エクステリアをちょっとと工夫するだけで、気軽に休日のアウトドアライフを充実させることができます。

 

準備や片付けも楽々のウッドデッキ

アウトドアが好きな方は、キャンプの苦労もいとわないのかもしれませんが、連れて行かれた家族は、ぐったりすることも。ウッドデッキなら準備も簡単。床と庭との段差を少なくすることで、室内と庭をつなぎ、快適に過ごせます。ウッドデッキに好きなイスやテーブルを持ち出し、キッチンで作った自慢の料理を並べるだけで、おうちキャンプのはじまり。大好きなワインやビールも帰りの運転の事を気にせず、楽しめます。日なたぼっこして過ごすなんて最高の休日ですよね。またウッドデッキでバーベキューをして、炭火で焼いたお肉をエアコンの効いた家の中で食べたりということも可能。

オーニング・サンシェードで日光を遮る

せっかくウッドデッキを設置しても、夏は直射日光が強く暑いですが、オーニングを設置すれば、日除けにもなります。また突然の雨でも、少々の雨ならしのげます。オーニングがあるだけで、効果的に風や光をコントロールしてくれリビングとひとつながりの心地よい空間を作ってくれます。お手軽に設置できる簡易型のタープやサンシェードもありますし、壁への設置が不要な独立型のオーニングもございます。また、最近のガーデンルームやサンルームは開放感のあるものも多く、アウトドアライフにはもってこい。

キャンプ気分とプライバシーを守るフェンス

都市部の庭では、広いお庭を持つのは中々難しいですよね。また住宅街では、せっかくくつろいでいるのに、目の前を通る人や車に気を取られ、雰囲気も台無し。日なたを味わうどころの話ではありませんよね。そんな時は、視線を遮るフェンスがおすすめです。木の素材感のあるものや、狭い場所では、白などの明るいフェンスを選ぶと良いでしょう。内側に植栽を置くことで、緑の癒し効果で開放感もアップ。圧迫感のないように低めの家具を置くことも重要です。

 

ライティングで夜の庭を効果的に楽しむ

キャンプのようにランプやランタンなどを使うことも楽しいですが、効果的にライトアップをして、幻想的な雰囲気などを楽しむのも面白いでしょう。最近流行りのヤシの木などに、ライティングすれば一気にリゾート感がでて、ドラマティックな空間を演出できます。

ウッドテラスに、お気に入りのソファーを置いて、あなただけのアウトドアリビングに早変わり。1日の疲れをホッと忘れさせてくれる空間に変わります。

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