Support.#003 とことん!オープン外構だ!

タクト博士.jpg

さてさて先日、『Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・』で外構の3タイプのメリットとデメリットをお伝えしてきました。

今回は、オープン外構のみに絞ってピックアップして参りたいと思います。

その前に、エクステリアの施工を行うにあたって大事なことをお教えいたしましょう。
「人から見える所を重視して、見えないところはリーズナブルに!」
これが何よりも大切です!
そういう意味でオープン外構の場合は、「お庭見せ」というものが大きなポイントですじゃ。

VOL009.jpg こちらのエクステリアは塀自体を思い切って取り除き、ポストと照明のみを置く事でエントランスを確立。その分、建物に合わせたタイルを敷くことで調和を創り上げております。
またアクセント代わりの緑も雰囲気を損なわず、広々としていても落着きのある空間を実現しておりますね。
まさに「人から見える所を重視して、見えないところはリーズナブルに!」の典型的をシンプルさで表現したエクステリアと言えるでしょう。

 

こちらのエクステリアは、建物につながったポールが目隠しの役割も行いながらも、おしゃれで広さを確保したオープン外構に仕上げておりますね。
オープン外構のお客様の中には、こうした折角のオープン外構で圧迫感を取り除いていても建物内を外からでも見られてしまう事を気にして、目隠しフェンスでなくポール状のもので遮ったり、『視認性』を重要視している方も少なくありません。

 

VOL010.jpg

 

VOL011.jpg こちらのエクステリアも塀は取り外し、広い庭スペースに重視してアプローチや緑を意識した空間を創り上げております。
これだけ広さのあるお庭の場合、『Support.#002 オープン外構か、クローズ外構か、それとも・・・』でもお伝えいたしましたが、人の侵入やペットの糞尿などでご近所トラブル等が発生する可能性もありますので、重要視するべきポイントは『防犯』になりますね。
 

 

解説博士.jpg 【オープン外構のエクステリア計画でチェックすべきポイント】
CHECK.1 防犯対策
不審者の存在を気づきやすいオープン外構。例えば、エントランスから自宅扉を一直線にせず、リビングからエントランスを覗ける作りにする。
CHECK.2 明確な境界
オープン外構であると、塀が低かったり撤廃したり何かと両隣との境界が不明確になってしまいますので線引きを意識したプランが必要です。
CHECK.3 環境造り
オープン外構の場合はクローズ外構と違って、ただ駐車スペースに結局落ち着いてしまったりしてしまいます。それでは味気がありませんので建物に合ったカスタマイズを施工完了後も考えられる工夫を施しましょう。
 

貴方のエクステリアに、こんなアイテムは如何でしょうか?(オープン外構編)

既にオープン外構のエクステリアを施工した方やこれからお考えの方
門まわりの塀、エントランス、植栽だけでなく、視認性や防犯を意識したこちらのアイテムなど如何でしょうか?
VOL018.jpg 【ポーチライト(白熱灯)】
■品番: LW86179A

■シリーズ名:Lanter
■合計ワット数: 白熱灯19W


■ランプワット数: 25形ミニクリプトン電球(クリア)1灯(110V用)

■本体サイズ: 幅134・高206・出しろ171・重1kg


オープン外構にとって照明はいくつあっても多すぎという事は決してありません。
ご家族が不在時の夜、内部に侵入しやすいオープン外構は外からも容易く内部は確認できず建物内の電気が付いていないことで不在であることが外部で解ってしまいます。今はセンサー付きもありますので防犯のお役立てに。(※写真の商品はセンサー付ではありません)
VOL019.jpg
VOL013.jpg

【目隠しポール】
SP7-400  W70×H400     170mm     
SP7-600  W70×H600     170mm     
SP7-800  W70×H800     170mm     
SP7-1000  W70×H1000     170mm     
SP7-1200  W70×H1200     170mm     
SP7-1500  W70×H1500     170mm      

フェンスのないオープン外構であるならば、オススメしたい目隠しポール。
デザイン性も施工主様の思うままに配置を考えられ、外からの視界も遮ることが出来ます。
視認性を重要視する方なら価格的にもリーズナブルですので考えてみては如何でしょうか?

 
VOL017.jpg 【スプリンクラー】
■360℃散水 

■材質:黄銅
■注意:取付時、配管内にゴミや砂が入らないように注意が必要です。

広いお庭で芝を育成しているなどの場合には、スプリンクラーが便利です。
また野良犬などの侵入の際に追い払う(?)など、変わった使い方をしているお客さまもいらっしゃるそうです。


エスクテリア・ゾーニングタイプ.png
▼エクステリア・デザイン例も随時更新しておりますので、是非にお見逃しなく。

シンプルエクステリアデザイン.png グランデエクステリアデザイン.png ディグニティエクステリアデザイン.png

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